法事で母と叔父叔母と一緒に食事会に行ったんですが、関内の「天七」という天ぷら屋さんに連れて行ってもらいました。
高級天ぷら屋さんみたいなところは行ったことがなかったので、貴重な経験させてもらいましたし、料理もめちゃめちゃ美味しかったです。
関内の天ぷら屋「天七」
「天七」は、関内駅と馬車道駅の中間地点くらいのところにあります。

個室にはカウンターがあって、目の前で揚げてもらった天ぷらを熱々のうちにいただけます。

天七の「雅コース」
予約を母に任せてしまっていたため、コース内容がどれかわからなかったんですが、あとでネットで調べてみたところどうやら「雅コース」だったようです。11,000円ほどでした。
最初に見せてもらった今日の食材。6名分の量です。

生ビールをいただきました。サントリーの「マスターズドリーム」というビールで、旨みが強くて美味しかったです。

スナップエンドウの「マーベラス」のすりおろし。

天つゆもあるんですが、塩も三種類用意されてました。左から、カレー塩・笹塩・藻塩です。

まず最初に出てきたのが車海老のあごひげ。香ばしくて甘味があって美味しかったです。

そしていきなり車海老。甘みと旨みがすごかったです。海老の食レポでよく言われる「プリプリ」ではないです。ほっくりっていう感じ。

千両ナス。揚げたての天ぷらって全然すぐ食べられないんだなと実感した最初の一品。

口を冷ますために出てきたようなタイミングでの生ハムのサラダ。

真鯛。出てくる順番の予測がつかないのも良いです。僕は天ぷらを天つゆで食べるのが好きな方なんですけど、真鯛は藻塩と、あと醤油で食べるのが最高でした。

新じゃがいも。おすすめいただいたカレー塩との相性が抜群でした。

このタイミングで大根おろしに醤油をかけて食べることを勧めていただきました。口直しがちょっとずつあるのいいですね。

太刀魚。真鯛よりもほろほろと解けるような柔らかさがありました。

たけのこ。旬のものの甘みがありましたね。食感も素晴らしかったです。

もずく酢。天ぷらを連続で食べたところでの酢の物が最高です。

そしてこのタイミングで2本目の車海老。お腹も少しずつ満たされてきたところでの車海老もめちゃめちゃ美味しかったです。

蚕豆。こちらも筍と同じく旬のものでホクホクして美味しかったです。

雲丹紫蘇揚げ。僕はウニがそんなに得意じゃないんですが、臭みがなくて甘みと旨みを感じられて美味しかったです。

コースの締めはかき揚げ
コースの締めはかき揚げで、食べ方が3種類あるそうです。
- 天丼
- 天茶漬け
- かき揚げと白ごはん
というわけで僕は天丼にしました。

しっかりと濃いめのタレが甘じょっぱくて美味しかったです。

母は卵を乗せてもらってました。

こちらは叔母が食べていた天茶漬けです。写真だけいただきました。

そしてデザートは別室に案内されまして、出てきたのが桜のアイスクリームでした。

最後に
カウンターでいただく天ぷら屋さんって初めてだったので、楽しかったし美味しかったです。
機会があればまた食べに行きたいと思います。
※金額は記事執筆現在のものです