超小型のアクションカム「Insta360 Go Ultra」を買いました。
DJI Mic 3を持ってるのでDJI Osmo Nanoの方が相性いいかなと思ったんですけど、画質面で優れているInsta360 Go Ultraの方が今の自分にとっては良い選択かなと思ったのでこちらを選びました。
所感をざっくりとまとめておきます。
Insta360 Go Ultraを選んだポイント
今回購入したInsta360 Go Ultraがこちらです。
Insta360 Go Ultraを選んだ最大のポイントが「画質」でした。
様々なレビュー記事やレビュー動画を見まして、Osmo NanoよりもGo Ultraの画質が良いと感じました。
センサーサイズも違っていて、Go Ultraは「1/1.28インチ」、Osmo Nanoは「1/1.3インチ」です。
微妙な差ではありますが、この微妙な差でも画質の差は生まれるんですよね。
ちなみに、Osmo Pocket 3は1インチのセンサーサイズなので、画質面ではさらに一枚上手です。
アクションカムとマイクを接続しない運用
冒頭にも買いた通り、DJI Mic 3との接続が簡単なのでOsmo Nanoをチョイスするパターンもあるんですが、実はOsmo Pocket 3使用時にもDJI Mic 3は繋いでないんです。
DJI Mic 3本体に収録しておいて、編集で合わせるという使い方をしてます。
これは、Osmo Pocket 3本体の音声を保険として生かしたいからなんです。
僕はかなり用心深くて、音声のは最低でも2つの方法で録ってます。スタジオ収録などでは本命がピンマイク、カメラのマイクも生かしつつ、さらにレコーダーも回してます。
このような使い方だと、そもそもアクションカムとマイクを繋ぐ機会がないんですね。
Osmo Pocket 3との使い分けについて
Osmo Pocket 3とGo Ultraは明確に用途が異なります。
Go Ultraは、体に取り付けて使いたいです。
EVO Japan 2026という、格闘ゲームの大きな大会があって、去年参加した時に動画を撮影しておけば良かったと思ったんですよね。
プレイ中の画面を撮影するためには、体にアクションカムを取り付けるしかなくて、そうなるとOsmo Pocket 3は邪魔すぎます。
プレイの邪魔になるのは嫌なので、なるべく小型で画質の良いアクションカムを求めてました。
ブラックフライデー時期にも買おうかと思ってたんですが、あのタイミングだとまだOsmo Nanoと迷っていて。
新生活セールで同じ価格まで値段が下がったので購入したというわけです。
Go Ultraを開封
こちらがGo Ultraの箱。

箱を開けたらいきなり本体です。こちらはカメラ部分で、これを体につけたりすることができるわけです。

モニターにつけるとGo Proっぽい見た目になります。

ネックレス型のマグネット。これを首にぶら下げて、カメラ部分を胸の辺りに取り付けることができます。

もう一つクリップ型のマグネットもついていて、キャップのつばにつけることもできますし、シンプルにこれで服に取り付けるのもありです。

最後に
身につけるタイプのアクションカムを買ったことで、旅行などでも活躍してくれそうです。
どんどん使っていこうと思います。
