「碑文谷 坂本」で懐石を楽しむ!1日1組限定なのでコロナ禍でも安心して食事のできるお店!

「碑文谷 坂本」で懐石を楽しむ!1日1組限定なのでコロナ禍でも安心して食事のできるお店!

コロナ禍ということもあり、なかなか外食にも気を使うようになりました。

そんな中、僕ら夫婦のお気に入りのお店「碑文谷 坂本」では1日1組限定での営業なので、比較的安心して食事を楽しむことができました。

かなり豪華な懐石コースをお値打ち価格でいただけましたので、写真たっぷり目にご紹介していきます。

懐石料理「碑文谷 坂本」

「碑文谷 坂本」は、武蔵小山駅・西小山駅どちらからも徒歩10分ほどの住宅街にあります。

※記事執筆時の情報です。
店名 碑文谷 坂本
住所 東京都目黒区碑文谷1-4-20 KANNA碑文谷 1F
電話 050-5456-5980
営業時間 ランチ 12:00~14:00(L.O.13:00)
ディナー18:00~22:00(L.O.20:00)
定休日 不定休
最寄駅 武蔵小山駅or西小山駅
タバコ 全席禁煙
座席数 カウンター6席
支払い方法 カード可 / 電子マネー可
予約 完全予約制
関連リンク 碑文谷 坂本 – 西小山/懐石・会席料理 [食べログ]

カウンター席自体は6席ありますが、コロナ禍の影響もあり、4,5名程度を最大人数としているそうです。

懐石だけでなく、お弁当の販売もしています。こちらの販売は水曜と土日のランチタイムのみですが、かなりお得なお弁当なのでぜひチェックしてみてください。

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12月に楽しむ坂本の懐石コース

以前に食べに行ったのは春から初夏にかけての頃でした。

完全予約制で1日1組のみの懐石「碑文谷 坂本」の料理が美しくておいしくて最高でした!
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今回は12月ということで、秋から冬にかけての料理もまた最高だったので、順番にご紹介していきますね。メニューはこんな感じです。

これから紹介する懐石のコースが8,800円(税込)です。最後まで見ていただいたらわかると思いますが、信じられない安さです。

飯、汁、向附 一文字飯 占地 虎河豚

まずは一口でいただけるご飯と汁、そしてとらふぐ。

めちゃめちゃおいしいご飯でした。一口食べることでますますお腹が空いてきます。

汁も一口。しめじの旨味が最高です。

そしてとらふぐ。表面はあぶられていて、そこにはポン酢が。厚めにカットされていて旨味が存分に味わえました。

御碗 雲子 舞茸 柚子

雲子といって、たらの白子を焼いたものを浮かべた御碗。出汁はマグロ節とカツオ節だそうです。塩気は薄いのに旨味は濃いという最高の御碗でした。

焼八寸 鰆幽庵焼き 出汁巻き玉子 林擒 丸十 銀杏 柿 揚栗 鮑

焼き物はバラエティー豊かな8品。

左上の小鉢が柿の胡麻和え、右上は鮑をむしたものです。

左側の魚は鰆の幽庵焼き。その手前にあるのはりんごで作ったガリで、鰆の脂を中和させるために添えているとのこと。確かに鰆を食べたあとにいただくとめちゃめちゃ良い感じのさっぱりかんがありました。

りんごのガリの手前、一番下側には渋皮ごと揚げた栗が。渋皮にも旨味があり、栗の甘みと揚げた渋皮の香ばしさのバランスが最高でした。

そして中央には銀杏・出し巻き玉子・さつま芋の甘露煮。出し巻きは瓢箪型に成形されています。

どれもおいしかったんですが、鮑は肝も添えてあっておいしかったですね。

預け鉢 香箱蟹 香箱蟹出汁

香箱蟹と、香箱蟹で取った出汁。出汁は添え物ではなくこちらも主役というくらい、濃厚でおいしい出汁でした。

身はもちろん、外子も内子も素晴らしかったです。

季節ものですし、たまたまこの日は良いものがあったということで出していただきましたが、いつ行っても食べられるわけではないそうで、かなりラッキーでした。

進肴 虎河豚出汁蒸し

最初にとらふぐが出てきましたが、とらふぐ2発目。とらふぐの出汁で作った茶碗蒸しです。出汁の旨味がすごくて、この日はとらふぐの印象が濃く残りましたね。

とらふぐの身や皮も入ってました。

強肴 牛舌味障煮 九条葱

この日のメイン料理とも言える牛タンの味噌煮。これまで食べたことがないほどの柔らかさ。そしてここへきて濃い目の味付けの料理がカウンターパンチ的にお腹にガツンときました。

御飯 雲丹御飯 赤出汁 生姜胡瓜

締めのご飯はウニご飯。上質なウニをこんなにたっぷりと入れてくれてます。こちらで3人前です。

よそってもらったのがこんな感じ。ウニと海苔の香りがたまりませんでした。

ご飯には赤出汁と、

きゅうりの漬物が添えられてます。

甘味 できたて わらび餅

坂本では通年で甘味はわらび餅を提供しているそうです。このわらび餅はその場で作って食べないといけないくらい賞味期限が短くて、普段食べてるわらび餅とは全く別物なんですよね。優しい香りと自然な甘さ、弾力弱めで柔らかい食感。ここでしかいただけない感動の甘味です。

そしてこちらもその場で淹れてくれた抹茶。わらび餅との相性抜群でした。

最後に

食べログを見てみるとまだ点数が低めで、どうやら食べロガーにまだ見つかってない感じがしてます。

それでも予約がなかなか取りにくいお店になってきてますので、気になる方はお早めにご予約ください。

※金額は記事執筆現在のものです

キーワード
ご飯