ギターの弾いてみた動画を作るときに使ってる機材・プラグインまとめ

ギターの弾いてみた動画を作るときに使ってる機材・プラグインまとめ

僕がやっている「タダオトのYouTubeチャンネル」ではDTM関連の話題が多めなんですが、ギタリストなのでギターの動画もちょこちょこ出してます。

今回は、「弾いてみた」動画で使っている機材とプラグインを全てまとめてみました。弾いてみたをやってみたい方などはぜひ参考にしてみてください。

ギター・オーディオインターフェイス・パソコン

ギターは僕が愛用しているPaul Reed Smith Mordern Eagleを使ってます。断捨離しすぎて、現在エレキギターはこの1本しかないんです。

オーディオインターフェイスは「UR44C」。生配信時にループバック機能が必要で購入しました。基本的なスペックも十分で、配信だけでなく普段のレコーディングでも十分使えます。

オーディオインターフェイス「UR44C」がループバック機能付きで生配信に最適!
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そして、パソコンは2019年に発売されたMacBook Pro 16インチを使ってます。Macを使ってる理由は単純に使い慣れてるからです。

DAWソフト「Logic Pro X」

DAWソフトは「Logic Pro X」を使ってます。MacユーザーだからLogicを使っているということもありますし、LogicユーザーだからWindowsが選択肢に入ってこないということでもあります。

Studio Oneの評判が良いので乗り換えようかと思った時期もありましたが、Logicがあまりに手に馴染んでしまっていて乗り換えるまでに至りませんでした。

僕がLogicで気に入ってるポイントについてはこちらの記事にまとめてあります。

これからDTMをやりたい人がLogic Pro Ⅹを使った方がいい理由
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音源・エフェクトなどのプラグイン

DAWソフトの中で使っている、音源やエフェクトのプラグインをいくつかご紹介します。

アンプシミュレーター「Amplitube」

ギターを弾いてみた動画を撮影するにあたり、最も重要なのがアンプシミュレーターのプラグイン。

いくつか持ってはいるんですが、メインで使ってるのがIK Multimediaの「Amplitube」です。

普段からMarshallを好んで使っているため、Marshall系の音色ばかり使ってますが、かなり多種多様なアンプのモデルが入っていて便利です。

個人的な感想ですが、他のアンプシミュレーターと比べて立体感というか、エアー感があるところが気に入ってます。

ベース音源「MODO BASS」

弾いてみた動画を作るために、オケを作る必要があります。基本的にはロック系の曲をそのままロック系のアレンジで弾いてるため、エレキベース音源の「MODO BASS」を愛用してます。

モデリング音源なのにリアルな音がして、ベロシティーを同じ値にしてベタに打ち込んでも人が弾いてるようなニュアンスで出力してくれるのが便利なんですよ。

エレキベース音源「MODO BASS」がリアルなサウンドで使い勝手良すぎる!
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ドラム音源「Addictive Drums 2」

ベース同様、ロック系のドラム音源が欲しくて「Addictive Drums 2」を使ってます。

ドラムキットをいくつか組み合わせて購入できるんですが、僕は「Addictive Drums 2 Custom」という、キットを3つ選べるモデルを購入しました。

その中でも特に気に入ってるのが「Black Velvet」というキット。抜けの良いスネアがダウンチューニングをしたロック系の楽曲と相性が良くて、ラウド系のアーティストはもちろんアニソン系との相性も良いと思います。

ピアノ音源「Addictive keys」

完コピをしようとはしてなくて、ドラム・ベース・ギターのシンプルな構成で作ることが多いですが、ピアノが印象的な曲もあったりするので、ピアノ音源もご紹介しておきます。

ピアノ音源はいくつか持ってますが、その中でも最近よく使ってるのは「Addictive keys Studio Grand」。

プリセットが豊富で音作りが苦手でもいい感じのピアノの音色を簡単に使うことができ、強弱のニュアンスもつけやすくて弾いてて気持ちの良い音源です。

昔「Ivory」という大容量のサンプリング系ピアノ音源を使ってました。リアルさでは大容量である分Ivoryに軍配があがるものの、ロック系のオケに馴染むのはAddictive keysの方かなと。

カメラ「EOS R」

カメラはCanonのフルサイズミラーレスカメラである「EOS R」を使っています。

バリアングルディスプレイであることと、優秀な「瞳AF」のおかげで顔のピントを外さないところが気に入ってます。

使ってるレンズがRF35mm F1.8 MACRO IS STMなのでF1.8というかなりボケる設定にすることができるんですが、瞳AFがなかったら僕が少し動いただけでピントがずれちゃうと思うので、EOS Rにはだいぶ助けられてます。

EOS R6を購入予定ですが、三脚にセットして撮影する分にはEOS Rでも十分です。手持ちで撮影するなら圧倒的にEOS R5, R6ですけどね。

5D Mark ⅣとEOS RのユーザーがEOS R5とEOS R6のどっちを買うのが良いか考えてみた
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最後に

最後に、弾いてみた動画を一つ貼っておきます。

こちらの動画では今日紹介した機材・プラグインを一通り使ってます。

キーワード
映像制作