僕なりの崎陽軒のシウマイ弁当を食べる順番

僕なりの崎陽軒のシウマイ弁当を食べる順番
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以前に「石橋貴明のたいむとんねる」という番組で「崎陽軒のシウマイ弁当をどういう順番で食べるか」という企画がありました。

川崎生まれなので崎陽軒のシウマイ弁当を小さい頃から食べ慣れてるものの、食べる順番についてこれまで考えたことがなかったんですよね。

先日シウマイ弁当を食べたい順番に食べながら写真撮って行ったので、僕の食べる順番をご紹介します。

シウマイ弁当の序盤の食べ進め方とご飯を食べ進める方向

皆さんご存知のシウマイ弁当(860円)がこちらです。どうやら横向きで食べる人もいるみたいですが、僕は崎陽軒推奨の縦向きで食べます。

蓋を開けたら、まず全てのシウマイに辛子をつけます。この時点で醤油はつけません。

そして、左上のシウマイからいただきます。醤油をつけずにそのままの味で行きます。

シウマイを頬張りながらご飯に箸を伸ばすんですが、左下から食べる派です。

そして右上に向かって食べていくので、順番でいうとこういう感じにブロックごとに食べ進めていきます。

シウマイとご飯が口にいる間にタケノコを一つ食べます。

おかずとご飯をちょっとずつ食べる

ここからはおかずとご飯を交互に食べていきます。おかず類は一口で行くとあっという間になくなってさみしくなるので一口だけかじる形です。

まずは唐揚げ。

卵焼き。

カマボコ。

マグロを煮たやつ。

そしてタケノコをちょろっっと。

これは単純に弁当箱の左側から並んでる順番に一口ずつ行ってます。

そしてその合間に紅ショウガと昆布の佃煮を挟みながらご飯を食べ進めていきます。

中盤以降はこれまでの繰り返し

ここまでで一通りのおかずに手を出してきましたので、中盤からはこの動作を繰り返していきます。

2個目以降のシウマイは、醤油を垂らして味変しながら食べたりします。その際、2滴くらいしかかけません。シウマイはちゃんと味付けされてるので、醤油をつけすぎるとしょっぱくなります。

一口ずつかじったおかずたちは、この辺りまで残しておくと目でも楽しめるのでいいんですよね。中盤でももったいぶりながら片っ端から食べていきます。

ご飯を半分くらい食べたところで梅をいただくんですが、フレンチのグラニテのように口直しでいただきたいので、唐揚げ食べた後とかがベストタイミングです。

終盤はシウマイとご飯とタケノコ

そうやって食べ進めながら、シウマイを2個・ご飯2ブロック・タケノコちょろっと・紅生姜と昆布・あんずだけが残ります。

ここまでくると「ご飯1ブロックに対してシウマイ1個」という気持ちになるんですが、実際はシウマイよりもタケノコや昆布でご飯が進むので、「シウマイ1個食べてご飯半ブロック分食べてタケノコ食べてご飯食べる」という流れで食べていきます。

そして最後も同じようにシウマイとご飯と残りのおかずをチマチマと交互に食べながらフィニッシュへと向かいます。

あんずはデザートとして

シウマイ弁当が好きな人の中でも、あんずが入ってる意味がわからないという方もいらっしゃると思います。僕は好きでもないですけど嫌いでもないので、デザート感覚で最後に食べてます。

序盤から中盤は他のおかずに押されながら弁当箱をコロコロしていきますが、最後の方まで生かしておきます。

ご飯とおかずを全て食べ尽くしたのちにあんずをいただきます。

最後に

シウマイ弁当を好きなように食べたらいいんですけども、意外と人が食べてる順番って気になるようになってきまして、ぜひ皆さんの食べる順番も聞いてみたいです。

Twitterなどでご意見いただけたら嬉しいです。

※金額は記事執筆現在のものです

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