感覚ピエロの「一瞬も一生もすべて私なんだ」が疾走感あってカッコ良い

感覚ピエロの「一瞬も一生もすべて私なんだ」が疾走感あってカッコ良い

最近感覚ピエロにハマってよく聴いてるんですが、2018年4月8日にリリースされた「一瞬も一生もすべて私なんだ」がすごくいい曲だなと。

ミュージックビデオも公開されてますのでご紹介します。

一瞬も一生もすべて私なんだ

感覚ピエロとの出会いはドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌となった「拝啓、いつかの君へ」でした。90年代にはよくあったんですけども「ドラマが好きすぎてその主題歌も好きになる」という現象を久しぶりに体験しました。

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今年の頭に初のフルアルバム「色色人色」をリリースしていて、今年の頭の時点で「2018年が終わる頃に今年良かったアルバムって何だろうと思い返したらこのアルバムの名前を挙げそう」と思ってたくらいいいアルバムでした。

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そんな感覚ピエロの「一瞬も一生もすべて私なんだ」はこちらです。

「一瞬も一生もすべて私なんだ」は、これまでの楽曲で言うとブラッククローバーの主題歌になっていた「ハルカミライ」みたいな印象で、疾走感があって哀愁があってそれでいてポップでキャッチーというイメージです。

自分が感覚ピエロの楽曲のどこに魅力を感じてるのか分析してみると、メロディーのキャッチーさとギターアレンジの煌びやかさなのかなと。

メロディーの裏側にハイポジションのギターフレーズがガンガン入ってくるんですけど、全然歌の邪魔にならないんですよね。そこが自分のギタースタイルと似ていて勉強させてもらってる感じです。

最後に

今年頭にリリースされたフルアルバムもすごくよかったし、今年も勢いが落ちずに勢力的に活動してますね。

これまでリリースされた69曲すべてを収録した「1826」というアルバムも出てますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

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キーワード
音楽