個人でもGoogle Play Musicで楽曲を配信できる!TUNECOREに登録するだけ!

個人でもGoogle Play Musicで楽曲を配信できる!TUNECOREに登録するだけ!

2015年に入ってからどんどんリリースされている音楽聴き放題サービスですが、個人的にGoogle Play Musicが気に入りまして、早くも生活に馴染んでおります。

そんなGoogle Play Musicにはメジャーのアーティストだけでなく、個人でもインディーズバンドでも楽曲配信をすることができるようになってます。

Google Play Musicで楽曲を配信するには

TUNECORE」というサービスを利用することで、Google Play Musicで楽曲を配信することができます。

下記の記事は「iTunes Storeで楽曲を販売するため」に書いた記事ですが、こちらの手順通りにTUNECOREで楽曲を設定していき、配信先にGoogle Play Musicを選択することが出来ます。

TUNECOREの利用料金についてはこちらをご覧ください。

TUNECOREを利用すれば主要サービスのほとんどで配信可能に

Google Play Music以外にも様々なサービスに楽曲配信ができるのがTUNECOREの強みで、この記事執筆時点で配信可能なのは以下のサービスです。

  • iTunes Store
  • Apple Music
  • Amazon Music
  • music.jp STORE
  • oricon ME!
  • Tapnow
  • Spotify
  • Rdio
  • Music Unlimited
  • KKBOX
  • うたパス
  • ListenRadio
  • レコチョク
  • mora
  • Media Do
  • Google Play Music
  • e-onkyo music
  • LINE MUSIC

以前に「インディーズバンドの楽曲をLINE MUSICで配信できるようにする方法」という記事でもご紹介した通りLINE MUSICは当然含まれてます。

現在ではAWAでは配信されませんが、いずれは配信可能になると思われます。【追記】2015年9月24日よりAWAもTUNECOREにて配信できるようになりました。

TUNECORE一か所に登録するだけでこんなにたくさんのサービスで配信・販売が可能になるので、アーティスト側からすると登録の手間が省けるというのはメリットですよね。iTunes Storeで販売するために登録した楽曲を、チェックボックスをぽちぽちするだけで各サービスへ配信可能になるわけです。

ユーザー視点で考えると、僕がこの手のサービス使うときはまずざっくりと視聴していって、その後に手元に置いておきたいほど気に入った曲を購入することが結構な頻度であるんです。僕みたいなタイプの人って少なくないですよね。

様々なプラットフォームで楽曲を無料で聴いてもらってそこから自分たちの音楽を知ってもらう。そして気に入ってくれた方に購入していただく。そんな流れがうまく作れるんじゃないかなと。

特に僕らのような100人規模のキャパシティーのライブハウスで対バン形式でライブをしているようなアーティストにとってはまず「知ってもらう」ことが重要ですから、ガンガン活用していくべきだと思いますね。

最後に

もしあなたがミュージシャンで、まだGoogle Play Musicを使ってないのであればすぐにでも触ってみた方がいいですよ。

もちろんAWA, LINE MUSIC, Apple Musicも同じなんですけど、まずサービスを知らないとどう使っていくかを判断できないですからね。

登録から30日間は無料ですし、ぜひ活用してみてください。

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