TUNECOREを使えばiTunesで楽曲を販売できる!しかも手数料1480円のみ!

TUNECOREを使えばiTunesで楽曲を販売できる!しかも手数料1480円のみ!

iTunes Storeで楽曲を販売する方法をずっと探していたんですが、ようやくベストだと思えるサービスを見つけました。

TUNECORE」という手数料1480円のみで売り上げ100%バックの超優良サービスです。

TUNECOREのすごいところ

TUNECOREとはなにかということについては下記の公式サイトを見てください。

その中でも特にすごいと思ったものについて書いておきます。

売り上げからTUNECOREに支払うお金は0円

楽曲の売り上げを何%か持っていく業者もあります。

以前に「iTunesで楽曲を販売しませんか?」という営業メールが来たことがあったのですが、売り上げの40%を取るという内容でした。

iTunes StoreではAppleに3割ほど支払うことになるので、販売価格の7割が本来の売り上げ分。そこから4割取られたらきついですよね。

TUNECOREでは売り上げからお金を取られることがありません

シングルであれば価格設定は3段階で

  • 販売価格150円ならアーティストに89円
  • 販売価格200円ならアーティストに118円
  • 販売価格250円ならアーティストに148円

という金額が支払われることになります。

詳しくはTUNECORE JAPANのこちらのページを参照してください。

年間手数料が1,480円

TUNECOREにお金を支払うのは楽曲登録時の手数料だけです。

年間手数料が1曲あたりたったの1,480円です。

250円の楽曲が10回ダウンロードされたらペイできます。

しかもそれは1曲ずつの話で、アルバムなら何曲登録しようと4,980円です。

iTunes以外の配信サービスでも販売できる

iTunes以外にも、music.jpやGoogle Play、Amazon MP3などでも配信することができます。

その場合も1,480円の手数料を支払っていればすべてのサービスに配信可能ですので、追加料金を取られることはありません。

iTunesなら最短2日で配信

TUNECOREのサイトで「iTunesなら最短2日で配信」と書かれてますが、実際アマオトのmonochromeは2日で配信開始されました。

ものすごい速度で販売することができます。

iTunesで楽曲を販売することのメリット

僕は普段iTunesで楽曲を購入しています。

数ある配信サービスの中で僕がよく知ってるのはiTunesだけなので、iTunesで楽曲を販売することのメリットをご紹介します。

遠くの人が買える

インディーズアーティストの場合CDを流通させるということ自体がかなりハードルが高いです。そうなるとライブ会場限定販売くらいしか方法がありません。

通販という手はありますが、買う方も売る方も手間がかかりなかなかうまくいきません。

iTunesであれば世界中の人が買うことができますので、たとえばブログで紹介するとかSNSでリンクを流すだけで購入してもらえる可能性があります。

いつでもどこでも買える

iPhoneがあれば欲しいと思ったらすぐ買えます。

あとで買おうと思ってメモしておく、なんてことしなくていいんです。

一度買えば何度再ダウンロードしても無料

CDの場合は失くしたり、取り込んだデータもうっかり消えちゃったということはありますよね。

iTunes Storeで一度買えば同一のApple IDであれば何度再ダウンロードしても無料ですので、一生その音楽を楽しむことができます。

最後に

インディーズアーティストには特におすすめのサービスです。

登録の手順についてはこちらをご覧ください。

キーワード
音楽