Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyoに参加してきました

Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyoに参加してきました

Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyoに去年に引き続き参加してきました!

Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyo

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「Evernote Devcup」とはEvernote社主催のEvernote連携アプリコンテストのこと。

今年もこの季節がやってきたという感じです。(今年で三回目だそうです。)

そのEvernote Devcup前に行われたイベントが「Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyo」です。

まさかの参加者260名。しかも1週間前に満員になるとは。

去年参加したEvernote Devcup Meetupとは規模が全然違って驚きました。

開演前の様子

▼協賛企業がブースを出してました。モレスキンとかコクヨのCamiAppとかScanSnapとか。
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▼関連アプリなどのパネルがズラリ。
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▼イベントにはかかせないTシャツ販売ブース。EvernoteのTシャツ、僕にはちょっとでかいんですよね。レディースサイズが欲しいです。
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▼Evernoteグリーンがまぶしいお~いお茶。2本もお土産にいただいてしまいました。
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CEOのフィル・リービン氏の挨拶

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まずはCEOのフィル・リービン氏のご挨拶から。挨拶というかプレゼンに近い感じでした。めっちゃいろいろお話し聴けました。

Evernoteのユーザー数は現在世界で5,000万人、日本で500万人だそうです。去年のDevcup Meetupでは3,000万人と伺ってたのでこの1年で2,000万人増とは。

最後の方にお話しいただいた「フィル流アイデア出し術」をざっくりメモっておいたのでご紹介します。現場のメモそのままなので僕なりにざっくり解釈してありますがだいたいこんな雰囲気でした。

全く新しいアイデアを考えつかなければいけない訳ではありません。

自分の生活の中で自分が、また家族•友人がどういう生活をしているのかをよく観察してみてください。

みんなが当たり前のようにやっていること、そのことを好きでやってる訳ではないもの、非効率なものに目を向けてみてください。

すこしでも楽しめるように、楽になるように、ということを考えればアイデアのとっかかりができるでしょう。

佐藤真治氏の開発者向けプレゼンテーション

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パートナーシップ担当ディレクター佐藤真治氏から開発者に向けてお話しいただきました。

佐藤さんにはいつもお世話になってまして、先日参加したEvernote Hackathonでは開発そっちのけで2時間近く話し込んだりしました(笑)

Devcupの日程など詳細

佐藤さんからは主にDevcupの内容について。

日程は

4/10 応募受付開始
6/28 応募締切
8/2 カテゴリー賞発表
8/16 ファイナリスト6チーム選出
9月 Evernoteカンファレンスでプレゼン・優秀作品の発表

今回からカテゴリー賞というものが新設されましたので、最低でもこれをとれるよう頑張ります!!

Devcupの審査基準

以下のような審査基準だそうです。ここを配慮できなかったら入賞はないということです。意識してきます。

デザイン

見栄えはいいか。
見栄えだけでなくユーザーを配慮した使い勝手になっているか。

プラットフォームの効果的な利用

APIを上手く使っているか。

利便性

ユーザーに訴えるものがあるか。
不可欠なものか。

コンセプトの面白さ

どういう問題を解決してくれるのか。
ユニークなものか。

Evernote ACCELERATORプログラムについて

フィル氏も佐藤さんもお二人ともお話しされていた「Evernote ACCELERATORプログラム」について。

Devcupの参加者から6つのチームが選出され、旅費・生活費などすべてEvernote社が負担してくれるという環境で、4週間シリコンバレーで仕事をさせてもらえるというまさに夢のようなプログラム。

もちろんシリコンバレーにいるEvernote社のエンジニアやデザイナーの強力なサポート付です。これはまじ超ヤバい。

10月頃になるそうです。

開発者4人のパネルディスカッション

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本編最後は、1月に開催されたEvernoteハッカソンに参加した開発者から選出された4名が佐藤さんとともにお話をするパネルディスカッションでした。青木さんも去年に引き続き呼ばれましたよ。

時間短かったんですが、最後にみんなへのアドバイスとして一言ずつ発言していた内容をご紹介します。

若林 大悟 Rakko Entertainment

シンプルなものをユーザーは求めている。
奇をてらわない。

青木 秀仁 Shamrock Records, Inc.

仕様の権限を捨てる。
誰のためのアプリなのかを考える。
技術のための仕様にはしない。

亀井 松太郎 日本交通

ベストでなくベターで良い。
完璧を求めない。

藤原 敬弘 Fuller

イメージと出来上がったものとの差異•違和感にいかに早く気づくか。

User Meetup

後半は懇親会です。260名の懇親会って規模がハンパないですね。

▼シリコンバレーで売られているお~いお茶。デザインのイメージがだいぶ違いますよね。
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▼CEOのフィル氏とLifehacking.jpの堀さんの間に入りこめる人は誰もおらず。英語がしゃべれない自分を呪うしかなかった瞬間です。
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▼AppBankを代表してまおちゃん(@spring_mao)が「説明書 for Evernote」というアプリについて話してました。
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▼同じくAppBankからラクイシ君。「Quicka」などの人気アプリの開発者でもあるので、プライベートでDevcupに応募すると壇上から発言してました。超楽しみですね。
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iPhone女史の久保さん。LT直後にご挨拶させていただきました。
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▼最後にフィルから「Evernoteの嫌いなところを教えてください。」と一言。これからEvernoteをより良くしていくために僕たちの意見をここまで受け入れてくれる姿勢は素晴らしすぎます。
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最後に

去年はMergeEverで入賞できなかったので、今年はシリコンバレー行きをかけて頑張ってきます!

ただ、飛行機に乗れるかどうかだけが心配です。(←乗り物苦手です。)

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