様々なアプリのハブとなるAIアシスタント「TANKA AI」が日本に上陸!AIエージェントとの連携もできるように!
2026年9月28日、AIアシスタントサービスの「TANKA AI」が日本に上陸しました。
日本上陸発表会見に参加しまして、TANKA AIの便利だと思ったところをまとめておきます。
アプリ同士を繋ぐハブとなるAI
TANKA AIは、秘書を雇うようなイメージのサービスです。
「あの件どうしたっけ?」みたいなことを尋ねたり、「Aさんに返信しておいて」で対応してくれたりという感じです。
普段からこういう「仕事におけるちょっとした悩み事」って多々あると思いますけど、どのアプリでやりとりしてたかとか、どのクラウドサービスに情報を記録しておいたかなどを忘れやすいですよね。
いろんなアプリと連携することで、TANKA AIにすべて集約できます。
Slackで受けた内容を元にTodoistにタスクを登録したり、Googleカレンダーに登録したり、Googleドライブに必要な資料を格納したり。さらには返信内容の作成もアシスタントにお願いしたりできます。
ただし現時点ではLINEに非対応なので、仕事のやり取りはSlackやDiscordにするなどの工夫が必要にはなりそうです。
料金プランの違いはクレジット数
料金プランは4段階ありますが、シンプルにクレジット数の違いのみです。
機能の違いは無いそうです。
クレジット数は、ChatGPTやClaudeでいうところのトークン数みたいなものなので、使ってみて足らなければ追加課金というのはわかりやすいですね。
Codexなどとの連携も可能
「ワークメモリー機能」というものが、まもなく登場するそうです。
これは、CodexやClaude Codeの作業記録を参照できるようになる機能のことで、どこでやった作業かを把握できるようになります。
これを僕は求めてました。正直、チームでの人間とのやり取りよりも、AIのどのセッションでなんの作業していたかの方がよっぽど迷子になるんですよね。
これを解決するためにCodex内に秘書を作ったりしたたんですが、TANKA AIに任せるのもありだなと思いました。
最後に
「AIアシスタントといえばTANKA AIと認知してもらえるようになることが目標」だと、代表のウィリアムさんは語っておられました。
僕は今年頭からAIの秘書化を目指していろいろやっていたので、TANKA AIもその候補だなと思いました。
実は先行して使わせてもらってましたが、これからもいろいろ試してみたいと思います。
