最中と求肥と餡子のバランスが最高な和菓子「はまゆう」

個包装された紀州銘菓「はまゆう」

ここ数年で和菓子にどハマりしてしまいまして、そのきっかけは奥さんのお土産でした。

「はまゆう」が美味しすぎて、そこから一気にハマった記憶です。

その時はまだ和菓子にハマる前だったこともあって写真も撮らずに食べちゃったんですが、奥さんがまたお土産で買ってきてくれたのでこの機会に改めてブログに書き留めておきます。

和歌山県白浜町の銘菓「はまゆう」

「はまゆう」は、和歌山県白浜町の和菓子です。

公式サイトのリンクを貼っておきます。

こちらがパッケージ。

紀州銘菓「はまゆう」の6個入りパッケージ

裏面。

紀州銘菓「はまゆう」のパッケージ裏面

中に入ってたパンフレット。

「はまゆう」など福菱の和菓子を紹介するパンフレット

はまゆう6個入りでした。

箱に入った6個の紀州銘菓「はまゆう」

そしてこちらがはまゆう本体です。求肥で餡子を包んだものを最中でサンドしてます。

求肥と餡子を最中で挟んだ紀州銘菓「はまゆう」

はまゆうの気に入ったポイント

僕は元々「モチっとした食感のもの」がすごく好きです。これは和菓子洋菓子だけでなく、食材でもそうです。

例えば我が家で食べてる米は「ゆめぴりか」というモチっとした食感のものですし、身近な例で言えばミスドのポンデリングが大好きです。

和菓子で言えば大福もそうですし、求肥も好きなんです。

はまゆうの好きなところは、餡子をコーティングした求肥の上品さです。求肥を全面に押し出すわけでもなく、でも存在感をしっかり出ています。

そこに最中の食感が加わるのがまた素晴らしいです。最中の乾いた感じと求肥のしっとり感のコントラストが最高です。

最後に

はまゆうは好きな和菓子ランキングでだいぶ上位にいます。

栗が好きなので上位はほぼ栗になりそうなところに割って入るくらい好きです。

和歌山のお菓子なのでなかなか伺う機会がありませんが、通販でまた買ったりしたいと思います。

※金額は記事執筆現在のものです

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