銀座「和久多」で秋の味覚たっぷりのランチコースをいただきました
銀座「和久多」という和食のお店にランチしに行ってきました。
伺ったのが9月ということもあって、松茸などの秋の味覚を堪能できる最高のランチコースでした。
銀座「和久多」
「和久多」は、新橋駅から徒歩3分ほどのアクセスの良い場所にあります。
今回の個室の向きが良くて、新幹線などの電車を見下ろしながら食事ができます。

こちらがドリンクメニュー。

和久多の9月のランチコース
和久多では月替わりのランチコースをやっているようで、季節ごとの料理を堪能できます。
まずは先付け。秋茄子とホタテの土佐酢ジュレ。土佐酢ジュレの程良い酸味が最高でした。

八寸。すっぽんの茶碗蒸し・鱧の唐揚げ・イチジクの西京味噌和え・山芋のコノワタとトンブリのせなど。

特にすっぽんの茶碗蒸しは出汁がめちゃめちゃ美味しかったです。

鱧の唐揚げもあんかけの出汁との組み合わせが素晴らしかったです。

お椀として出てきたのが鱧と松茸の土瓶蒸し。

松茸も鱧もたっぷりと入ってました。土瓶蒸し好きなんですよ。最高に美味しかったです。

お造りは、ウニ・アオリイカ・鯛。ウニの旨みが特にすごかったです。僕はウニ苦手な方なんですけど臭みがなくて甘味と旨味が口に広がりました。

焼き物のサワラの南蛮酢。添えてあるのは紅芋チップスと伏見唐辛子の素揚げです。南蛮酢の味付けが最高でした。先付けの土佐酢もそうですけどお酢の絶妙具合が素晴らしかったです。

強肴は和牛と小蕪と舞茸の鍋。和牛うますぎでした。出汁がテールスープっぽい感じで旨味がすごかったです。

和久多の名物が土鍋ご飯だそうで、秋らしく松茸と栗と銀杏の炊き込みご飯でした。赤いのはパプリカです。

コース通して松茸づくしでした。香りが素晴らしかったです。あと僕は栗が大好きなので栗ご飯単体でも嬉しいのに松茸も銀杏も入ってるのが最高に嬉しかったですね。

デザートは梨とシャインマスカットと巨峰にカボスのジュレをかけたもの。果物そのものの味わいも濃くて、カボスのジュレでさらにブーストされてる感じでした。

銀座で食べた和食
以前に「銀座水野」というお店でランチしたことがあって、和久多と同じような和食のコースのお店でした。
久しぶりに記事を見返したらこの日も秋に食べに行っていて、こちらも素晴らしかったなと思い出しました。
記事のリンクを貼っておきます。
最後に
和久多のランチコース、20,000円という結構な価格ではあったものの、行ってよかったと思える素晴らしいお店でした。
また食べに伺いたいと思います。
※金額は記事執筆現在のものです

