折りたたみスマホに胸がときめかない理由を考えてみた
噂されている折りたたみiPhoneが9月には出るのか出ないのかっていうところで、僕もモバテクっていう番組を担当していることから、折りたたみスマホについてはかなり学んできました。
ただ、折りたたみスマホにはどうも胸がときめかないなと思っていて、いま僕が折りたたみスマホについて思っていることを書き出してみます。
でかい画面を求めていない
おそらく僕の最大の理由がこれで、スマホを開く動機がないなと思ってます。
スマホは片手で操作できる小さい端末であることに価値を感じていて、でかい画面になったときのメリットが思つかないです。
これは、僕が普段家にいることが多くて、27インチ2枚という環境が当たり前だからそう思うのかもしれません。
出先でもMacBook Airがあれば十分です。iPadでは仕事にならなくて持ち歩かなくなりました。
iPad miniは動画視聴専用機になっていて、使用機会がめちゃめちゃ少ないです。
こういう状況で、スマホを開いた画面をどのくらい使うのかと想像すると、限定的な状況になってしまうなと。
価格の高さもネック
現在販売されている折りたたみスマホは、軒並み20万円後半から30万円台という金額です。
この金額を出してまで欲しいと思える端末ではないなと思ってしまってます。
10万円くらいであればとりあえず買ってみて試してみてもいいんですけど、今のiPhoneの快適さを捨ててまでチャレンジすることなのかなと思ってしまいます。
カメラ性能が最上位ではなさそう
噂されている折りたたみiPhone、どうやらカメラが最上位ではなさそうです。
カメラを求めるならPro Maxで、画面の広さを求めるなら折りたたみという棲み分けなら、僕は前者を取ります。
望遠も広角も欲しいため、折りたたみスマホがカメラ3つじゃなかったらそれだけで選択肢に入らなくなります。
現状のiPhoneに満足しすぎている
個人的にはiPhone XあたりからiPhoneが完成形に近くなった感じがしていて、現在はiPhone 16 Proを使ってますけど、使用感が最高です。
片手で文字入力がしやすいのが良いですし、ポケットに入れた時の違和感も少ないです。
画面も小さいと思ったことないんですよね。Pro MaxではなくProなんですけど、ちょうど良いサイズ感だなと。動画を観る機会もiPhoneが一番多いです。
さすがに漫画の見開きは読みにくいとは思ってますけど、それも別に他の不便さを押し除けてまで求めるものではないなと思ってます。
使ってみたら実は良かったはあり得る
ここまで言ってきたものの、使ってみたら良かったっていう可能性はちょっとだけあるんですよね。
勢いで買っちゃって、実際使ったら画面がでかい方がやっぱり良かったって言ってる未来もちょっとだけ見えます。
折りたたんだ時の幅が広いのがなぁと。パスポートサイズが絶妙にしっくりこない気がしていて。実機触ったら感覚変わるんですかね。
30万円前後の買い物なので、カメラやレンズの買い替えもそろそろ検討しつつ、どっちに投資するべきかを悩みたいと思います。
こういう折りたたみスマホなら欲しいと思う条件
「こういう折りたたみスマホなら欲しい」と思う条件、っていう記事を書きました。
かなり無茶言ってますけど、でもこうでもしないと欲しいってところまで行かないなと思ってます。
最後に
これで折りたたみiPhoneを買ってたら笑ってやってください。
でも、現状ではときめいてないっていう話でした。

