Canon 5D Mark Ⅳの次にEOS Rを購入して、EFレンズからRFレンズへの乗り換えをしてきました。
そんな中でも「EF70-200mm F2.8L IS II USM」が好きすぎてずっと残してたんですが、5D Mark Ⅳでしか使えないと仕事で使いにくくて、ついにマウントアダプターを買いました。
目次
EOS RにEFレンズをマウントさせるためのアダプター
今回僕が購入した、EOS RシリーズのカメラにEFレンズを装着させるためのマウントアダプターがこちらです。製品名は「EF-EOSR」なんですかね?
価格が結構変動してるようですが、僕が買った時はAmazonで19,480円でした。
マウントアダプターに2種類あって、こちらは安い方のモデル。
高い方は、マウントアダプターに機能が一つ追加されていて、露出などを変更する機能を割り当てることができます。
これはRFレンズについている機能をマウントアダプター側に付けたものなんですが、僕がRFレンズのその機能を全く使ってないので、今回は安い方を選びました。
カメラ側で設定をいじりレンズ側ではズームレンズに集中するっていう使い方をしてるので不要だったんですよね。
EF-EOSRを使ってEOS R6にEFレンズを付けてみた
EF-EOSRの箱がこちら。

箱から出したら持ち運びもできるケースに入ってました。

前面がEFレンズとの接点となり、背面がRFレンズとの接点となるため、それぞれのマウント用のキャップが付いてます。

EOS R6にマウントアダプターを装着したところ。

マウントアダプターを使った感想
マウントアダプターを使ってEF70-200mm F2.8L IS II USMをEOS R6に装着して撮影した感想をざっくりまとめておきます。

まず、AFの速度は全く違和感ありませんでした。動画も写真も快適に撮影できました。
僕がRFの大三元レンズを使ったことがないため画質の比較は難しいんですけど、やっぱり大三元レンズって綺麗だなと思いました。撮りながら感動してました。
重さも長さもマウントアダプター分増えてしまいますが、EF70-200mm F2.8L IS II USMの重さと長さを考えたら誤差みたいなものなので、もっと小型のレンズを使うとしたら実感するのかもしれません。現状は違和感がありませんでした。

EF70-200mm F2.8L IS II USMについて
EF70-200mm F2.8L IS II USMについて書かれた記事を見かけました。
メリット・デメリットについて概ね共感できまして、それを踏まえてしばらく使い続けるのはアリだなと思う一方、修理受付終了されているというそうなのでそろそろ買い替えも視野に入れておいた方が良い気もしてきました。
とはいえ、僕はそんなにガンガン仕事で持ち出して使う感じでもないので、当面は慎重に運用していけたらと思ってます。
RF70-200mm F2.8 L IS USMも2019年発売と結構前のレンズですし、これの後継機が出た時に考えたら良いかなという感覚です。
最後に
EF70-200mm F2.8L IS II USMを倉庫に眠らせていただけだったので、仕事で活用できたのがよかったです。
あとは修理の受付終了っていうことをこの記事を書くことでようやく知ったところなので、今まで以上に大切にしていきたいと思います。
