Mobile Tech Lab主催イベント「モバテク祭り」の編集長視点の個人的なレポ

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2026年5月17日、僕が担当しているラジオ番組「Mobile Tech Lab」が初めて主催したリアルイベント「モバテク祭り」を開催しました。

Mobile Tech Labのレギュラーメンバーである石川温さん、弓月ひろみさん、北真也さんの3名は、開演から打ち上げまでほぼ喋りっぱなしというなかなかハードな1日でしたが、無事に完走できました。

収録内容についてはオンエアまで詳しくは書けませんが、本文ではトークテーマに少し触れつつ、当日の雰囲気をモバテク編集長の僕の視点でまとめておきます。

ラジオ公開収録

13時開場、13時半開演のイベントの最初はラジオの公開収録。

オープニングトークもそこそこに、13:32ごろにはもう本番収録へ。かなりテンポよく始まったので、会場の空気も一気に温まった印象でした。

収録順の1本目のゲストはリンクマンさん。出演後に裏方へ回っていただく関係で最初の登場でしたが、放送順はこの日の収録順とは少し前後する予定です。 リンクマンさんが登壇したラジオ公開収録の様子

2本目のゲストは矢崎飛鳥さん。「メディアとAI」をテーマに語っていただきました。 矢崎飛鳥さんがメディアとAIをテーマに語る公開収録の様子

3本目のゲストは山根博士。最新の折りたたみスマホを持ち込んでいただき、じっくり語っていただきました。 山根博士が折りたたみスマホを手に語る公開収録の様子

この3本のうち最初に公開されるのは、5/31放送予定の矢崎飛鳥さんゲスト回。その1週間後にYouTube版もアップする予定です。

その後は、6/7にリンクマンさん回、6/14に山根博士回という順番になる見込みです。

YouTube公開収録

続いて行われたのは、YouTube限定コンテンツの公開収録です。

ラジオの公開収録で話しきれなかったことに加えて、YouTubeだからこそできる話も多く、ラジオの続きとしても別の楽しみ方としても楽しめる内容になったと思います。

こちらの収録1本目は山根博士から。モバテクTシャツに着替えていただき、ラジオの続きというより、新しいトークテーマとも言えるような話をしていただけました。 モバテクTシャツ姿の山根博士が登場したYouTube限定公開収録の様子

2本目は矢崎飛鳥さん。ラジオの流れを受けつつ、こちらでも新鮮なお話をたっぷり伺えたので、YouTube限定コンテンツとして違う面白さが出たと思います。 矢崎飛鳥さんがモバテクTシャツ姿で話すYouTube限定公開収録の様子

こちらの公開時期は、ラジオ回の公開、その回の動画公開を経て、さらにその翌週になる予定です。

会場限定オフトーク

イベントの最後は、収録しない完全なオフトークコーナー。ここではカメラも撤収して、会場だけの時間になりました。

まずは、石川温さんの「あなたの請求書、見せてください」という、来場者の料金プランが今の使い方に合っているかをその場で見てもらうコーナーから始まりました。

実際に挙手いただいた方の請求内容を見ていくと、ご本人も把握しきれていない契約が見つかる場面もあり、このコーナーをやってよかったと思える実用的な内容になっていました。 来場者の請求内容を見ながら相談に乗る会場限定オフトークの様子

個人情報が含まれるのでラジオやYouTubeではやりにくい企画ですが、そのぶん現場でしかできない良いコーナーだったと思います。

オフトークコーナーの後半は公開企画会議。モバテク祭り翌日がラジオ収録というなかなか攻めたスケジュールだったので、そのネタをどうするかを来場者の皆さんと相談する企画でした。 来場者と次回の企画を相談する公開企画会議の様子

こちらのコーナーも、来場者の皆さんから生の声をいただけてかなり参考になりました。

グッズもいろいろ

グッズもいろいろ出していました。デザインはすべて僕が担当しています。

Tシャツは白と黒の2色。 モバテク祭りで販売した白と黒のモバテクTシャツ

祭りらしくうちわも。 Mobile Tech Labメンバーの写真が入ったモバテク祭りのうちわ

弓月ひろみさんのアイデアで生まれた「モバテクお守りステッカー」。これをスマホに貼っておくと電波がつながりやすくなるとかならないとか。 モバテクお守りステッカーとうちわ

現場のディスプレイのデザインも僕が担当しました。特に登壇者背面のディスプレイは、動画の背景として見栄えしつつ、トーンを落としていたので会場でも眩しすぎず、いいバランスにできたと思っています。 モバテク祭り会場の大型ディスプレイ

最後に

Mobile Tech Lab初の主催リアルイベントということで、次回に生かしたい反省点もありつつ、まずは満足感のあるイベントにできたと思っています。

来場いただいた皆さんのおかげで、現場ならではの空気をしっかり作ることができました。

またリアルイベントをやりたいという声も出ていますので、その際はぜひ遊びに来てください。

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