2026年3月5日が一粒万倍日×天赦日×寅の日という最強開運日だったため、神楽坂の毘沙門天に行ってきました。
その日のランチに「AKOMEYA食堂」に行ったんですけど、満足度の高いランチだったので紹介します。
神楽坂「AKOMEYA食堂」
「AKOMEYA食堂」は、神楽坂駅からすぐのところにあります。飯田橋駅からも歩けますが、坂を登ったり降りたりしながら15分くらい歩くのでちょっと遠めです。
「AKOMEYA TOKYO in la kagū」という倉庫を改装して作ったお店の一角に食堂があるという感じです。

こちらがメニュー。

AKOMEYA食堂で食べたランチ
僕が注文したのは「国産鶏と野菜のこだわり黒酢あん御前」です。

唐揚げも美味しかったですが、野菜の揚げ方とか最高でした。パプリカがシャキッとしていて美味しかったです。味付けはちょっと濃いめではあったんですけども黒酢の旨みが存分に味わえました。

ご飯は白米と雑穀ご飯を選べます。

味噌汁と漬物と、小鉢の左手は豆腐に出汁がかかったもの、右手は煮浸しでした。煮浸しが最高に美味しかったです。味噌汁も出汁が美味しくて、どの料理も出汁が美味しいのが最高でした。

奥さんが食べたのは「AKOMEYA御前 日向夏ポン酢」。

漬けマグロ・揚げた鶏の日向夏ポン酢・カキフライの高菜タルタルという3種。漬けマグロをひと切れいただいたんですがめちゃめちゃ美味しかったです。

AKOMEYAの和食に合うコーヒーがすごい
コーヒーを注文したんですが、こちらも素晴らしかったです。

まず、苦味も酸味も控えめでした。コーヒーって苦味と酸味のパラメーターで特徴出してることが多いですけど、どちらも控えめで、お茶のような雰囲気があります。でもしっかりとコーヒーの味わいがあるという不思議な感覚でした。
和食に合うコーヒーという発想だそうで、コーヒーを食前に出してもらったんですけど、確かに食事と共にいただいた時に食事の味を邪魔せずにブーストさせてくれる感じがありました。
僕はハンバーガーとコーヒーの組み合わせが好きなんですけど、ハンバーガーの濃い味と苦いコーヒーの組み合わせは当然合うんですよ。脂を流してくれる感じというか。
あの相性の良さとはまた違った、和食に寄り添ったコーヒーの味わいが最高でした。
最後に
飯田橋駅近くにあったランタンバーガーがハンバーガー屋さんではない業態に変わってしまったので行く店が急になくなっちゃったんですが、AKOMEYA食堂があってよかったです。
AKOMEYA御前が季節によって内容変わるみたいなので、また行ってみたいと思います。
※金額は記事執筆現在のものです