「第二の脳」としてはNotebookLMがイマイチだと感じたポイント

「第二の脳」としてはNotebookLMがイマイチだと感じたポイント
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「第二の脳」として流行したクラウドサービス「Evernote」の移行先として、NotionがしっくりこなくてなんだかんだいろいろあってObsidianに辿り着きました。

その時の選択肢としてNotebookLMもあったんですが、しっくりこなかったポイントがあったのでまとめておきます。

CodexではNotebookLMに触れない

CodexやClaude Codeを使ってる人は、ローカル環境のファイルを触りにいきたいと思うはずです。

となると、その時点でNotebookLMの相性が悪いことはすぐにわかりました。

ローカルに置いた情報を閲覧するためにはObsidianの方が第二の脳としては使いやすいと感じました。

情報収集してそれをアウトプットに生かしたいと考えた時、その情報の置き場をNotebookLMにするよりも、Obsidianに置いた方が拡張性が高いという判断です。

Geminiしか使わないなら相性は良いのかもしれない

GeminiとNotebookLMの相性は良いです。Geminiをメインで使うのであれば、NotebookLMを第二の脳として使うのはアリだと思います。

ただ、この手の生成AIは各社日々進化していて、例えばGeminiよりもChatGPTを使いたいなと思った時に、NotebookLMに貯めた資産を生かしにくい環境に移行しようとはなかなか思えないんじゃないかなと。

NotebookLMの強みは探したい

先ほど触れたように、僕はMacからCodexを使って触りにいけるファイルに情報を集めたいと思っているので、この用途においてはNotebookLMとの相性は間違いなく悪いです。

とはいえ、NotebookLMの活用法も見出したいとは思ってます。

最後に

第二の脳としてはNotebookLMよりもObsidianの方が向いてるとは思いましたが、NotebookLMの強みって多分そこじゃないんでしょうね。

何でもかんでも放り込んでおいて取り出すのはAIコーディングエージェントに任せて、っていう運用はObsidianの方が相性良くて、NotebookLMなりの使い方はまた引き続き模索してみます。

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