大正6年創業の京都の老舗和菓子店「二條若狭屋」の「ふく栗」と「やき栗」をいただきました。
どちらも栗が好きな人にはめちゃめちゃハマる和菓子です。
ふく栗
ふく栗は、羊羹の中に栗が丸ごと1個入った和菓子です。

栗を模した栗羊羹なわけですけど、栗と羊羹の間に栗餡も入っていて、割合は栗多めです。けしの実の香ばしさが良いアクセントでした。

順序が逆ですけどパッケージがこちら。

そして一応裏面も。

やき栗
やき栗を見ると表面が焼かれてますけど、香ばしさとかは感じず、ストレートに栗の甘みを味わえるお菓子でした。

栗餡の優しい甘みと、栗の甘露煮の旨みが素晴らしかったです。

こちらもパッケージと裏面も載せておきます。


どちらがおすすめか
栗が好きな方はやき栗がおすすめです。口の中が栗で溢れてる幸福感があります。
栗と羊羹のコントラストを楽しみたいならふく栗です。栗羊羹よりは栗の配分が多めなので、栗羊羹との違いでいうと「どちらかと言えば栗多めに味わいたい」という方におすすめです。
最後に
最近だと「ににぎ」の極み栗が気に入りすぎてるんですけど、栗の和菓子を見つけるたびにいろいろ買ってみてます。
二條若狭屋は東京には店舗がないようなので、また京都に行った時に買ってこようと思います。
※金額は記事執筆現在のものです