京都の和菓子屋「ににぎ 祇園本店」と併設された「米安珈琲」で和菓子とコーヒーをいただきました

京都の和菓子屋「ににぎ 祇園本店」と併設された「米安珈琲」で和菓子とコーヒーをいただきました
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横浜そごうで「ににぎ」と出会ったから、ずっと京都の本店に行きたいと思ってました。

先日大阪で予定があったので、そのまま京都に足を伸ばして「ににぎ祇園本店」に行ってきました。

栗を使った和菓子とコーヒーの組み合わせが最高でした。

ににぎ祇園本店

「ににぎ祇園本店」は、祇園四条駅から徒歩5分ほどのところにあります。

季節によってさまざまな和菓子の取り扱いがあるので、ウェブサイトを貼っておきますね。

僕は「極み栗」という和菓子で心を掴まれました。

「祇をん ににぎ」の「極み栗」がうますぎる
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店内奥には「米安珈琲」が併設

ににぎ祇園本店の店内奥には「米安珈琲」が併設されてきて、ににぎで買った和菓子を米安珈琲の店内でいただけます。

会計と注文が別なだけで、ほぼ一つの店舗って感じですけどね。

ににぎの店員さんに店内でいただきたい旨を伝えたら、そこから先は案内してくれました。

店内一番奥の席から入り口に向かって撮った写真がこんな感じ。平日昼間は比較的空いてるようです。

米安珈琲のメニューがこちら。

ににぎの栗大福「くりの福」

この日いただいたのは「くりの福」と、京都・みやこブレンド。

紐を引っ張って二つに割ると説明を受けましたが、

栗が硬くて綺麗に割れず。

中に入ってる栗の甘露煮自体の旨味がすごくて、周りの栗餡もうまいし、大福も柔らかくてうまくて、とにかく最高でした。

栗と餅の和菓子が好きな僕にとって、これほどドストライクな商品はなかなかないです。

コーヒーも美味しかったです。苦味の強め・酸味控えめの最高に好きな味。くりの福との相性も抜群でした。

最後に

コーヒー1杯800円ほどと、他のカフェより気持ちお高めかもしれませんが、その価値のあるお店でした。

最高の時間を過ごせました。

今度また栗の季節に京都に来れたら、ににぎ本店に立ち寄りたいと思います。

※金額は記事執筆現在のものです