武蔵小山ザ・モール「chachahui(チャチャフイ)」の本格ネパール料理がうますぎる!

武蔵小山ザ・モール「chachahui(チャチャフイ)」の本格ネパール料理がうますぎる!

2020年2月に、西小山「バルピパル」と目黒「バルピパルkitchen」の系列店が武蔵小山駅前にオープンしました。

ネパール料理のお店で、自宅では絶対に作れないタンドール料理や、ネパールのスパイスを使った多種多様な料理がいただけます。

chachahui(チャチャフイ)

「chachahui(チャチャフイ)」は、武蔵小山駅前にあるパークシティ ザ・モールの中にあります。駅から真裏にあるので、ちょっとわかりにくいですが、奥の方にずっと入っていった左手です。

※記事執筆時の情報です。
店名 タンドール&スパイス酒場 チャチャフイ (chachahui)
住所 東京都品川区小山3-15-1 パークシティ武蔵小山ザ・モール 1F
電話 03-6426-2695
営業時間 【月〜金】
17:00~23:00
【土日祝】
15:00~23:00
定休日 水曜日
最寄駅 武蔵小山駅
タバコ 完全禁煙
座席数 15席
支払い方法 カード可
予約 予約可
関連リンク タンドール&スパイス酒場 チャチャフイ (chachahui) – 武蔵小山/ネパール料理 [食べログ]

店内はあまり広くなく、ボックスシートが4つという形なので、大人数での食事には向かないかもしれません。

2〜4人で行くのがおすすめです。

chachahuiの料理

chachahuiの料理を順番にご紹介していきますね。

こちらがフードメニュー。

ドリンクメニューがこちらです。

フードメニューはどれもボリュームがすごいので、最初に注文しすぎないようにしてくださいね。僕らは最終的にカレーを食べきれなくてお土産に持って帰りました。

ドリンク

まずはドリンクから。左がホットレモネード、右がチャイです。

辛い料理が続くのでラッシーもいいかなと思ったんですが、この日は雪が降るほどの寒さだったのでホットのドリンクを注文しました。ホットのドリンクメニューが豊富なのも嬉しいですね。

おつまみメニュー

お通しはレンズ豆を揚げたもの。おっとっとみたいな味がしました。香ばしくておいしかったです。

本日のアチャール(300円)はインゲン豆のアチャールでした。程よい辛さで酸味もあっておいしかったです。

羊肉と青唐辛子のアチャール炒め(680円)。羊肉特有の匂いはあるものの、青唐辛子の辛味で中和されてる感がありました。

前菜

ミートボールのスパイストマト煮込み(650円)。僕の苦手なパクチーが入ってたのでパクチーを避けてミートボールだけをいただいたんですが、何肉か分からないような独特の香りがありました。

スチームエッグ(350円)。そこに豚挽肉が敷いてあって、半熟卵との相性抜群でした。上に乗ってるのはトマトベースのスパイススープで、めちゃめちゃおいしいのでこれは確実に注文していただきたい料理でした。

石窯タンドール料理

タンドール料理が出てくる前に、料理に合わせるスパイスが出てきました。

ホールのままのスパイスが出てきまして、テーブルにある金の臼と杵ですりつぶしていきます。

すりつぶすと顔を近づけなくてもわかるくらい香りが立ってきます。このすりおろしたスパイスを岩塩と一緒に料理にかけていただくのが良いそうです。

丸ごとなすのタンドール焼き(450円)。なすだけのイメージだったんですが、トマトと挽肉の煮込みだったとは。タンドールで焼かれたなすは香ばしくて、トマトソースとの相性抜群でした。こちらもパクチー入ってるので苦手な方はお気をつけください。

豚肩ロースかたまり肉(1,180円)。外側カリッと中ジューシーで最高の仕上がり。手前にあるチリソースをつけてもおいしいですし、先ほどすりつぶしたスパイスと岩塩の組み合わせでいただいても素晴らしかったです。

季節の野菜焼き。菜の花(280円)とかぼちゃ(250円)を選びました。

カレー

骨付きチキンのスープカレー(850円)。ライス(250円)はすごい量です。添えられてるのはキャベツのアチャール。

ネパール料理のカレーってスパイスの香りが素晴らしいですね。日本の米にあうようにアレンジしてると思うのですが、酸味・苦味・辛味・甘みのバランスが絶妙でした。

最後に

日本人の僕からするとインド料理とネパール料理の違いってわかりにくくて、ざっくり言えばインドのスパイス料理っていうイメージで、かなりおいしいお店でした。

店員さんもすごく親切でホスピタリティ高かったので、また行ってみたいと思います。

※金額は記事執筆現在のものです

キーワード
ご飯