バンドマンにオススメしたい!音楽活動を継続するためにできる副業

バンドマンにオススメしたい!音楽活動を継続するためにできる副業

ここ近年では、一つの仕事だけに依存しなくても生活していけるようになってきました。

僕自身も主となる収入の仕事というものがなく、月によって収入が多い仕事少ない仕事のバラツキがあるため、細かい仕事も含めて全てが軸となってるような状態です。

こういった仕事の仕方はバンド活動との相性が良いと感じているので、僕なりに考えているバンドマンにオススメの副業についてご紹介します。

ミュージシャンと他の仕事を兼業することについて

友人と一緒に動画を撮影したんですが、テーマを決めないで話したにもかかわらず、台本があるのかというくらいスムーズに「プロとはなにか」「音楽の仕事とは」みたいな話ができました。

こちらの動画で僕が「専業の時代が終わった」という発言をしてまして、それを補足したくてこちらの記事を書き始めました。

プロミュージシャンとしての「専業」はわかりやすくて、バンド活動だけで食ってるバンドマンとか、ギター演奏だけで食ってるギタリストとか。これは紛れもなく専業のプロミュージシャンです。

一方で兼業と言った時に解釈が2つあって、「音楽の中での兼業」と「世の中にあるすべての職業の中での兼業」。

前者であれば、バンドマンがサポートで他のバンドでギターを弾くのを主となる仕事をしているなら、アイドルに楽曲提供すること(作家業)は副業ですよね。

こういう音楽に関連する仕事を兼業するスタイルもありだと思いますが、僕は後者をイメージして専業の時代が終わったと発言してました。

音楽に関連する仕事をしながらも「音楽関連の仕事だけ」にこだわるのではなく、とはいえバイトをするのではなく、様々なスキルを組み合わせて食っていくことをイメージしてます。

主となる音楽活動の傍らで収益を得るには

ではどのような副業をすれば良いのかということを、僕の経験を踏まえつつ、なるべく多くの人が実践できそうな範囲で考えてみました。

Audiostock

これまで音楽をやってきた人が、主となる音楽活動の傍らで収益を得るのであれば、第一手として「Audiostock(オーディオストック)」がおすすめです。

音楽を作るという作業はそのままに、収入源として横に広げるイメージです。

誰もが稼げるというものではないと思いますが、音楽をやってる感によってモチベーションとしては保ちやすいですし、うまくハマれば継続して入り続ける収入源になる可能性があります。

この兼業は先ほどの「音楽の中での兼業」の範疇ですね。

YouTube

YouTubeはこれ1本で生きて行こうと思うと相当エネルギーを注がないといけませんが、収入源の1つとして月に数万円稼ぐ程度であれば十分狙える範囲です。

音楽活動とも隣接している活動ですし、こちらもモチベーション保ちながら脇の収入を増やしていけるかなと。

動画の内容は音楽じゃなくても、好きなもので良いと思います。

Googleアドセンス・アフィリエイト各種

ブログ運営を軸に起業まで持っていった僕としては、Googleアドセンスやアフィリエイトは全力でおすすめしたいです。

ブログ記事の執筆であれば隙間時間を生かしやすいので、バンドマンのスケジュール感との相性が良いんですよね。

月に数万円程度の規模感であれば、どんな人でも努力でたどり着ける範囲だと感じてます。それ以上しっかり稼ぎたい・本気で取り組みたいという方はぜひご連絡ください。コンテンツの中身からデザインまで、ブログ運営に関わること全て相談に乗れます。

単発で請けられる仕事

例えば「YouTube頑張ったら映像編集のスキルが付いたのでミュージックビデオを作る副業を始めた」とか「ブログの執筆からライター業につながった」など。音楽活動の傍らで収入を得ようと思って行った活動のさらにその先に、仕事がつながる可能性があります。

僕はブログのためにカメラは頻繁に使ってまして、縁があってライブ撮影をすることになり(その時はスキルもなかったので無料で)、そこから写真撮影でお金をいただけるようになりました。

ブログの執筆を続けていると「記事広告」といって、1記事いくらという形で仕事として請けられることもあります。

本気で活動すると、こういった単発の案件が入ってくることがあるんですよね。

こういう仕事がたくさん入ってくると、その仕事だけをフリーランスでやったりすることも可能なんですが、音楽と並行して行うのであれば「単発で入ってくる仕事が年間で結構たくさんある」みたいな状態にもっていけると活動しやすいのかなと思います。

最後に

生活できなくなって音楽を辞めていく仲間を何人も見てきて、できれば音楽続けて欲しいなという思いからこの記事を書きました。

今回挙げた仕事の仕方が誰にでも合う訳ではないので、なるべく早く取り組んでみて相性も確かめてみて欲しいなと思います。

ブログやYouTubeについてはいくらでも相談に乗れますので、メールフォームやTwitter経由でぜひお気軽にご相談ください。

キーワード
生活