青春高校3年C組の放課後公演@アルタ初日(4月3日)のざっくり感想と、生徒手帳について

青春高校3年C組の放課後公演@アルタ初日(4月3日)のざっくり感想と、生徒手帳について

2019年4月3日から、青春高校3年C組の放課後公演が始まりました。会場はアルタKeyStudio。

以前にも実験的に行われたアルタ公演に参戦したんですが、今回放課後公演がレギュラー化ということで、初日に行ってきました。放課後公演初日のレポートをざっくりと書いていきます。

青春高校3年C組放課後公演

僕が参加した放課後公演の初日。整理券番号が6番だったので早めに入って良い席を取りに行こうと思ってたんですが、まさかの指定席でした。整理券番号ではなく、席に番号が振られていてそこに座るというシステム。おかげさまで最前下手の中央寄りという最高のポジションで観ることができました。

指定席なら時間ギリギリに入っても良いと思います。今度は開場時間に着くくらいの感じで向かおうと思います。

青春高校3年C組放課後公演初日の感想

では、レギュラー化した放課後公演の初日の感想をざっくりと書いていきます。

影アナ・前説・オープニングトーク

開演5分前に黒木ちゃんの影アナから始まり、田中とおばちゃんによる前説。

そして本編開始からは「日直」という名のMCチャーリーと日比野によるオープニングトーク。

日直は日替わりです。初日は安定感のある2人でした。やっぱりチャーリー回すのうまい。

オープニング曲「青春高校のテーマ」

一発目の楽曲は、出演している生徒全員によるオープニング曲「青春高校のテーマ」。出演している生徒全員が参加する楽曲です。

4月1日の放送で公開されてましたが、生徒が歌う正式バージョンはこの日初披露でした。全員でステージを大きく使って暴れ回るような振り付けがすごく良かったですね。

センターというポジションがあるわけではないだろうけども、スタート時に黒木ちゃんがセンターだったのが良い感じでしたね。教室コントの主演の手前に一つ見せ場がある感じ。

ダンス&ボーカル部「マイナスワン」

ダンス&ボーカル部による「マイナスワン」。先日のハニトラの卒業ライブで初めて三四郎の相田さんがいないバージョンで披露されましたが、この日もいい感じでした。

おばちゃんのセンターは思ってた以上にハマってたと思います。歌もパフォーマンスもめちゃめちゃよかったです。わくっしーもセンター寄りのポジションにいて、動きがカッコ良いんですよね。

そしてえのちん推しの僕としては、たまたま僕の席の真ん前あたりにえのちんがいることが多くて、だいぶ凝視してしまいました。めちゃめちゃ可愛かったです。

企画ユニット「バトラー」

連ドラの撮影でお休みしている河野の代わりに別所がセンターを務めた「バトラー」、素晴らしかったです。身長高いから絵的にしっくりきましたね。

番組中に紹介されていたフォンダンショコラのくだりも笑いが起こるわけでなく、会場からは声援が送られてました。

新生コント部

企画ユニット後のMCに続いて、チャーリー・女鹿・もっちー・松岡によるコント。

チャーリーがプロデューサーでオーディションにくる女鹿・もっちー・松岡という設定だったんですが、チャーリーはツッコミポジションにずっといるとめちゃめちゃ良いですね。うますぎでした。

松岡作の曲が可愛くて、あれをどうにか聴けるようにしてほしいなと。YouTube的なアレとかで。

教室コント

続いて、黒木ちゃん主演の教室コント。黒木ちゃんのサポート役的に出口がツッコミ。これまでの岩永さんポジションで、めちゃめちゃ良い働きしてました。

その他に佐藤・ボールドウィン・女鹿・田中・えのちんが出演。放送で佐藤君が見せ場だと行っていた「Be Cool」のセリフのところは想像通り会場から歓声があがりましたが、笑いでいうとそのあとの「We are the world」みたいなセリフの時がすごかったです。セリフを正確に覚えてないけど。

とにかく黒木ちゃんの演技が素晴らしく、声も表情も場面に応じて変化していく感じがすごく良くて。もっと何回も見たいなと思わせてくれる演技でした。

そして、その素晴らしい演技を披露した主演を食いそうな存在感のえのちん。だいぶぶっ飛んだ演技してるので、ぜひ劇場でご覧いただきたいです。

アイドル部、新曲含む3曲披露

アイドル部の「チャイムの途中で」「無人島へ連れてって」の2曲に加えて、新曲「サンダルガール」初披露でした。

4月2日の放送にて休部を発表した村西ちゃんがいないバージョンでしたが、「チャイムの途中で」の村西ちゃんポジションはボールドウィンでした。めっちゃハマり役でした。

新曲「サンダルガール」もすごく良くて、もっちーセンターでの不安感もなく、みんなのダンスソロ的な間奏もよかったです。

西村も休みなので、6人編成と寂しく感じましたが、一人一人のパフォーマンスをしっかり観ることができたのは良かったなと思いました。

チャレンジ企画:田中

毎日1人の生徒が何かしらチャレンジするという企画、初日は田中が担当で「生徒全員を紹介するラップ」。

紹介していく生徒の順番は本番で初めて見るとのことで、ラップで前後関係を作るような事前の仕込みができないため、結構苦戦している印象もありましたが、それぞれの生徒の特徴を捉えながらちゃんと韻も踏めてたり、リズムもあまり崩さず完走できてました。

合唱曲「夕焼けはなぜ、一瞬なのか?」

締めは全員で合唱曲「夕焼けはなぜ、一瞬なのか?」を歌って無事終了と思ったところ、もっちーが号泣してました。

初のセンターというポジションと、コントでの大役とで、だいぶプレッシャーかかってたようです。

正直ミスがあったのかどうかも分からなかったレベルなのですが、本人的に納得できてないみたいでしたね。今後のより精度の高まったパフォーマンスに期待です。

終演後は物販コーナーにてお見送り

終演後は物販コーナーにてお見送り会が行われまして、物販へは後列のお客様から誘導されてました。

最前列にいた僕でも10分程度で物販までたどり着けましたので、そんなに時間かからず会場を出ることができます。

どの生徒がいるかは物販コーナーに行くまで分からないので、とりあえず並んでみましたが、えのちんがいたので握手してもらいました。

1人だけ握手したら終わりなのかと思ってたら流れでみんなと握手してよかったみたいで、おばちゃん・佐藤君・チャーリー・もっちーにも応援の言葉をかけられたのでよかったです。システムがよくわからなくて飛ばしてしまった女鹿ちゃん・浅井君・きめしゅんごめんなさい。

チャレンジ企画を担当した生徒が居たりするのかなと思ってましたが、田中君がいなかったので、今後も本編の活躍っぷりは全く関係なくランダムっぽいです。

生徒手帳について

こちらがポイントカードとなっている「生徒手帳」。

「来場で2ポイント・物販1点1ポイント」もらえるとのこと。10点集めると2ショット撮影できるので、物販買いまくるか、3回ほど通って毎回1,2点物販で買えばあっという間にたまりそうです。

ただし、2ショット撮影をしたい旨は開演までの時間に受付に申し出る必要があり、もしかしたら推しの子との撮影が難しいかもしれません。事前に申し出ることで推しの子をお見送り役にすることができるという意味かもしれませんので、今度行った時にまた確認したいと思います。

最後に

相変わらず青春高校3年C組のイベントはレベルが高くて、大満足でした。最初から最後までしっかり楽しめました。

青春高校3年C組放課後公演のお試し的に開催された、2019年2月28日のアルタ公演にも参加してましたので、こちらの記事も覗いて見てください。

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