年末の伏見稲荷がどれだけ混んでいるか写真撮ってきました

年末の伏見稲荷がどれだけ混んでいるか写真撮ってきました

京都に行ったら伏見稲荷には必ず行きたいと思っていて、2018年の年末についに念願叶って行ってきました。

人気スポットで人混みがすごいとは聞いていましたが、想像を絶するほど人が多かったので、その状況についてレポートします。

電車を降りてから駅を出るまで時間がかかる

電車からホームに降り立ちまして、改札へ向かいたいところですが、乗っていた人のほとんどが稲荷駅で下車したため、改札までが大変です。

改札自体が少ないのと、切符で乗ってる人も多いみたいで、ICカード専用改札に引っかかったりするみたいですね。5分少々駅から出れませんでした。

駅の改札を出ると目の前が伏見稲荷の入り口です。

本殿までは人がそこまで多くなくて、快適に進めます。

狛犬のように鎮座している狐のいる鳥居を抜けると千本鳥居までもうすぐです。

海外での狐人気がすごいそうで、鳥居と狐の人気でこんなに人が多いそうですよ。

千本鳥居は満員電車くらい人がいる

鳥居が見えてくると一気に前へ進めなくなりました。

2018年12月30日という年末の様子がこちら。時間は11時半頃です。

これだけの人がみんな撮影しながら進んでいるので、進むスピードもめちゃめちゃ遅く、一度進んだら戻れなそうだったので入り口で諦めました。

というわけで、千本鳥居の入り口付近で色々撮影した写真をご覧ください。

最後に

次に京都に行くときはオフシーズンの朝早い時間に行こうと思います。

今度は千本鳥居までたどり着きたいです。

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