どうせカメラにハマるなら最初からフルサイズの一眼レフカメラを買っておけばよかった

どうせカメラにハマるなら最初からフルサイズの一眼レフカメラを買っておけばよかった

スマホよりもちょっときれいに撮れるカメラが欲しいっていう動機から、初めて買ったカメラはミラーレスだったんですが、いま振り返ると最初からフルサイズの一眼レフ買っておけば良かったなと思うんです。

もしくはAPS-Cサイズのカメラをワンステップ挟む必要がなかったなと。フルサイズのカメラを使い始めるとやっぱりめちゃめちゃいいんですよね。

カメラに徐々にハマると余計にお金がかかる

まず僕のカメラ遍歴について。

関連記事『フルサイズのカメラを買うまでのカメラ遍歴 #わたしのカメラ遍歴』のサムネイル画像
フルサイズのカメラを買うまでのカメラ遍歴 #わたしのカメラ遍歴
続きを読む

上記の記事に詳しく書いてますが、ざっくり書くとこんな感じです。

  • SONY NEX-5N
  • SONY HDR-CX630V
  • OLYMPUS Stylus 1s
  • Canon EOS 80D
  • Canon EOS 5D Mark Ⅳ

YouTubeにハマった時に買ったビデオカメラと、サブ機として買ったコンデジのStylus 1sを除くと、ミラーレスの次にAPS-Cサイズのカメラを買って、最終的にフルサイズのカメラにたどり着いてます。段階的にハマっていってるんですよね。

スマホのカメラしか使ったことがない初心者がいきなりフルサイズのカメラ買うってハードルが高いとは思うんですけども、もしカメラにハマるのなら一気にハマった方がトータルでかかるお金は抑えられると思ってます。

例えば下記の記事で紹介しているSIGMAのレンズ、APS-Cサイズのカメラ専用レンズなんですよ。これは5D Mark Ⅳでは使えないんですよね。そうなるとせっかくのレンズの資産も生かせないわけで。

関連記事『SIGMAのAPS-C専用標準ズームレンズが安い割に使い勝手良くていい感じ』のサムネイル画像
SIGMAのAPS-C専用標準ズームレンズが安い割に使い勝手良くていい感じ
続きを読む

また、ミラーレスやAPS-Cサイズのカメラを使った経験が無駄になるわけではないものの、早いうちにフルサイズのカメラを使ってた方が腕も上がってたと思うんですよ。焦点距離も違いますし、フルサイズのカメラの画質はやっぱりいいですし。

いいカメラといいレンズはリセールバリューが高い

友人が5D Mark IVを買う際に、それまで3年間使ってきた5D Mark Ⅲを下取りに出したそうなんですが、3年使って傷も汚れも多少ついていたのにも関わらず10万円以上の金額がついたと話してくれました。

その話を聞いて5D Mark IV買う決心がついたんですよね。自分にとってオーバースペックだと感じても売ってしまえばいいかと思って。

このまま5D Mark IVを使い続けていって、今後後継機種が出た時に乗り換えても今後の出費は抑えられそうです。

レンズも同じで、用途によってズームレンズにするか単焦点レンズにするか、焦点距離がどれくらいかという洗い出しをしたら、その括りのレンズの上から買った方がいいようです。

実際に僕は安い望遠レンズを買った数ヶ月後に大三元レンズを買って、安かったタムロンのレンズは完全にお蔵入りしました。

こちらが最初に買った望遠レンズで、

関連記事『タムロンの70-300mmの望遠ズームレンズがコスパ良くて使いやすい!』のサムネイル画像
タムロンの70-300mmの望遠ズームレンズがコスパ良くて使いやすい!
続きを読む

後に買った、現在主力の望遠レンズがこちらです。

関連記事『Canonの大三元レンズ「EF70-200mm F2.8L IS II USM」を購入!』のサムネイル画像
Canonの大三元レンズ「EF70-200mm F2.8L IS II USM」を購入!
続きを読む

最後に

というわけで、今後もレンズやカメラで購入を迷ったら、自分が必要なスペックの中での最上位モデルを選んでいこうと思います。

長い目で見るとそれが一番財布に優しいはずなので。

キーワード
カメラ