2018年4月8日荻野雄輔単独公演「驟雨太晴」@渋谷七面鳥

2018年4月8日荻野雄輔単独公演「驟雨太晴」@渋谷七面鳥

2018年4月8日に渋谷七面鳥にて、アマオト初の渋谷CLUB QUATTROでのライブでゲスト出演してくれた荻野によるソロワンマンライブ「荻野雄輔単独公演 驟雨太晴(シュウタイセイ)」が開催されました。

ライブの撮影をさせていただいたので写真を中心にライブレポ記事としてまとめます。

荻野雄輔単独公演 驟雨太晴

「荻野雄輔単独公演 驟雨太晴」の主演は当然荻野雄輔で、ボーカル&ギターを担当。彼の演奏を強力にバックアップするサポートメンバーは下記の通りです。

  • 伊澤知恵(Piano)
  • 村井学(Bass)
  • 山口恭介(Percussion)
  • 芥子莉沙(Chorus)

そして、ゲスト出演したミュージシャンがこちら。

  • アサコ(Vocal)
  • 平田裕亮(E.Guitar)
  • 高橋秀典(Saxophone)

セットリストがこちら。

1. 氷点下
2. ビューティー&リトルビースト
3. Gypsy
4. Drops
5. 凪
6. DESPERADO
7. I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free
8. Amor de conuco
9. Georgia on my mind
10. おなじ話(ハンバート ハンバート)
11. Songwriter(KAN)
12. LOVE SONG(ASKA)
13. カリント工場の煙突の上に(玉置浩二)
14. 晴れた日に
15. 君の隣で見た空は
16. Era
en.1 秋雨
en.2 Wanderer

荻野のオリジナル曲もソロ用の楽曲もあれば、彼がやっているバンドのAmeSolやフラウタ.の楽曲も演奏されましたし、さらには彼のルーツとなったアーティストのカバー曲もあったり、バラエティー豊かなライブでした。

荻野の楽曲は歌心のあるメロディーが特徴だと思っていて、どの楽曲も素晴らしかったし熱い気持ちが伝わってきました。

これまでのバンド活動や個人の音楽活動の集大成を文字って「驟雨太晴(シュウタイセイ)」というイベントタイトルの通り、荻野の熱が会場中に伝わったライブだったなと。

アマオト森壯太がこのライブを140文字以内にうまくまとめてるのでこちらのツイートを埋め込んでおきます。

驟雨太晴の写真まとめ

では写真をずらっと貼っておきます。僕の勝手なチョイスです。

荻野ソロショット

サポートメンバーやゲストミュージシャン

基本は荻野にサポートメンバーが加わったこの編成。

付き合いの長いリズム隊の安定感。

ピアノの伊澤知恵さんとの洋楽カバーはすごかった。この日一番音数少ない編成だったこともあり、歌がストレートに届く感じ。

ゲストミュージシャン1人目はサックスの高橋秀典さん。ピアノの伊澤さんとの共演で、この日2番目に音数少ない編成。

管楽器のきらびやかさっていいですね。

ゲストミュージシャン2人目はアサコちゃん。荻野とのツインボーカルでの演奏は素晴らしかったです。

ゲストミュージシャン3人目はAmeSolギターの平田裕亮。個人的にはエレキギターが入った編成が好きなので待ってましたという感じ。

がっつりとギターソロも披露。

今日のMVPって芥子ちゃんなんじゃないかっていうくらいコーラスがすごいよかった。荻野の歌を引き立てまくってました。

アマオトのメンバーでもある村井学はなんか生き生きしてました。写真はエロく撮れました。

アンコールとその後

アンコールではゲストミュージシャンとサポートメンバーが全員ステージに上がって2曲演奏。

そして終演と思いきや、翌日誕生日の荻野のためにバースデーケーキが登場。

「泣かないと決めてたのに」と男泣きしながらもローソクの火を吹き消す荻野。

ケーキには「驟雨太晴」の文字も書かれていました。

なんかカッコ良い写真

最後になんかカッコ良い写真をいくつか。

最後に

荻野とアマオトの森壯太主催イベント「ふれあいひろば」が8月11日に池袋ロサにて開催されます。

こちらのイベントにはアマオトのメンバーも参戦しますし、周りのミュージシャンも参加予定ですので、ぜひ下記のTwitterアカウントで情報キャッチしてください。よろしくお願いします。

キーワード
ライブレポ