弾丸ロス旅行記・デルタ航空編

弾丸ロス旅行記・デルタ航空編

今回の旅行プランはホテル・飛行機ともにおまかせ。飛行機はデルタ航空かアメリカン航空とのことで、ホテルはカワダホテル(KAWADAHOTEL)、飛行機はデルタ航空になりました。

格安ツアーのため、そのあたりのクオリティについてはある程度覚悟して行ってきました(笑)。

あまり写真を撮っていなかったのですが、機内食を中心にレポートしたいと思います。

ロス行きの便

弾丸ロス旅行記・出発準備編〜海外旅行にあると便利なもの、いらないもの〜」に書いたように、羽田空港を25日0:10に出発し、ロサンゼルス空港に着いたのは予定より約1時間早い24日(日)17:00頃でした。

席に着くと、薄手のブランケットと不織布で綿を包んだ簡易枕が用意されていて、アテンダントさんがイヤホンを配ってくれます。

この日提供されるメニューはこちら。ドリンクが充実しています。

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搭乗して1時間くらいで、最初の機内食が配られました。日本では見たことのないカップ入りの水、ブルボンのチョコチップクッキー、給食を思い出すタカナシのリンゴゼリー、ハンバーガーです。
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スーパーのパンコーナーに売っている100円のハンバーガーに、申し訳程度にキャベツがはさまっている感じ。一度にたくさんの数を温めているせいか、バンズがところどころ硬くなっていました(笑)。チョコチップクッキーはおいしかったです!
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機内エンターテイメントはいくつか邦画もありましたが、ほとんど洋画だったので、事前に購入していたKindleを読んで(モンハンを棚の上のバッグにしまってた)、眠くなったところで寝ました。エコノミーなので仕方ないですが、夜行バスよりせまくて寝心地はよくなかったです(笑)。

ちなみに読んだ本はこちら。

お気に入り漫画のこちらも読み返したり。

起きていたら途中でおやつと水を配ってくれます。コンビニで売ってる系のパウンドケーキとアルミパック入りのプレッツェル、エビアン500mlをもらいました。

そして到着1時間くらい前にもう1食。飲み物はスタバコーヒーをいただきました。
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オムレツとポークソーセージのセットにしました。ズッキーニとナスが入ったラタトゥイユとオムレツの下に入っていたほうれん草のクリーム煮がおいしかったです。フレッシュフルーツがついてくるのもうれしいですね。

今回もカップ入りの飲み物が出たのですが、開ける前からオレンジジュースが漏れていて嫌な予感が。アルミが一部剥がれていて、味もちょっと変な感じがしたので、それ以上は飲まずに片付けてもらいました。これは航空会社というより、アメリカクオリティなのかも…。

予定より1時間近く早い到着でしたが、入国窓口が混んでいて結構時間がかかってしまったのと、ツアーということもあり、空港を出たのは18時半すぎだったと思います。この日のことは別記事で詳しく。

帰りの便

16:52発の便でしたが、チェックインは3時間前、搭乗は1時間前と日本よりだいぶ早く空港に行かないといけませんでした(私たちはツアーの送迎だったので、13時にホテル集合…)。

ロサンゼルス空港のターミナル5から出国。手荷物検査の後、飲食店や土産店があり、後は搭乗するだけ!という状態でお茶をしたり、お土産を買ったりします。お土産店はどこもあまり広くなく、すぐ見終わってしまい、カフェで時間をつぶしました。

機内食のメニューはこちら。
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乗ってすぐに寝てしまったので、最初の機内食とアイスクリームは食べ逃してしまいました!同行人によると、味は期待できない感じでしたが、エビのカクテルサラダは食べてみたかった!

今回もペットボトルの水を配ってくれましたが、日本では見かけないメーカーでした。

こちらは到着の前の機内食。今回も1時間くらい前だったと思います。
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またもパンが硬くなりかけているベーグル(チーズ&オムレツをサンド)とイチゴヨーグルト、チョコ菓子でした。ベーグルの味については可もなく不可もなく…。

そして、ほぼ予定どおり22:20頃、羽田空港に着きました。手続きもスムーズに済んで、無事帰国。電車に乗った後、Wi-Fiを返し忘れたことに気づき、空港へ戻ることになったのですが…。

最後に

デルタ航空にはビジネス、ファーストのほか、最高級シートのデルタ・ワンや、エコノミーよりワンランク上のデルタ・コンフォートプラスという席があり、ニーズに合わせて選べるようです。

乗り降りの時に見かけた180度フラットで寝られるシートは羨ましかったですが、そういういいシートに正規の価格で乗っている人がいるからこそ、こんなに格安で旅ができるのだと思うと羨ましさより感謝の気持ちの方が大きかったです(笑)。

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