WordPressのパーマリンクはどの形がベスト?パーマリンク設定のやり方

WordPressのパーマリンクはどの形がベスト?パーマリンク設定のやり方

WordPressではパーマリンクといって記事のURLの構造を自分でカスタマイズすることができます。

日付を入れたりカテゴリを入れたりといろんな形にすることができますが、周りのブロガーの意見や個人的な体験から、最終的にはこの形がベストだろうという結論が出てますのでご紹介します。

パーマリンクは短い方がいい

WordPressではパーマリンクをいろんな形式にすることができるため、その形式はどういう形がいいのかというのがたびたび議論されてきました。調べれば調べるほどいろんな考えが出てきて迷うと思うのですが、僕は「ドメイン/スラッグ」という形式がベストだと考えてます。

ドメインっていうのは僕のブログで言うと「http://delaymania.com」となってる部分。

▼スラッグというのは投稿画面内にある「スラッグ」という項目で設定したものです。
投稿画面のスラッグを記入する欄

▼これが僕が後悔している例。日付とかカテゴリ名とか入れなければよかったです。そして後述しますがいまさら変更もできません。
当ブログのパーマリンク例

記事ごとにスラッグを設定する必要がありますが、これによりSEO的にも強化されますし、記事の判別がつきやすくなるのでおすすめです。

そして、このスラッグは「記事の内容を表す単語をハイフンでつないだもの」がおすすめです。

GoogleがURLを見ただけでどんな内容の記事なのか推測できるようにすることを推奨しています。

上記のページにて、アンダースコア「 _ 」ではなくハイフン「 – 」を推奨してますが、アンダーバーだと単語を区切らずに横に並べた単語を同じものとして認識してしまうそうです。

例)湘南にあるおいしいアンパンの記事を「shounan_anpan」としたら「shounananpan」と捉えられてしまってアンパンだと分からなくなってしまう。

当ブログの記事で例を挙げると、YouTubeの公開制限「限定公開」と「非公開」の違いという記事では、スラッグを「youtube-privacy-setting」と設定してます。

パーマリンクの設定方法

冒頭に書いた「ドメイン/スラッグ」という形式にするために「パーマリンク設定」というものを設定します。

▼WordPressの管理画面左側の「設定」から「パーマリンク設定」に入ります。
パーマリンク設定へ入る方法

▼僕は「カスタム構造」にしてるのですが、ここで「投稿名」にチェックを入れるだけ。
パーマリンク設定のカスタム構造をポストネームに変更

注意しないといけないのは、この設定をブログを始める前に設定すること。

ブログを始めてから変更する場合は、「リダイレクトの設定」が必要になる場合がありますし(基本的には自動でリダイレクトされますが)、SNSのシェアボタンの数字(Twitterでリツイーとされた回数など)がリセットされてしまいます。

当ブログでは先ほども紹介しましたが、URL内にカテゴリを含んでしまったためカテゴリを変更したい場合にURLまで変わってしまうんです。構造自体を変えるとSNSのシェアボタンの数字が消えてしまうし…。

最後に

ブログをこれから始める人には全力でパーマリンク設定では「投稿名」を選びなさいと言いたいです。

記事ごとにスラッグを付ける必要がありますが、そんなのは慣れてしまえば手間でもなんでもありませんので。

もちろん、設定ミスったという人もそのまましれっとしててもさほど問題ありませんけどね。もし始める段階であればこうした方が良いと僕が思ってることっていうだけですので。

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