アマオト, World chordのギタリスト大谷大の使用機材 2015年版

アマオト, World chordのギタリスト大谷大の使用機材 2015年版

僕は現在「アマオト」「World chord」という2つのバンドをメインでやっていて、「クライクライネ」というバンドにも参加しています。

たまに使用機材について聞かれることがあるのでまとめてみました。

現在の使用機材です。

ギターはPaul Reed Smith Modern Eagle

アマオト, World chordのギタリスト大谷大の使用ギター

現在所有しているギターはPaul Reed Smith Modern Eagleの1本だけです。

高校時代から27歳くらいまではギブソンのレスポール、その後1年くらいフェンダーのストラトキャスターを使いましたが、28歳のときにModern Eagleと出会ってPRS一筋になりました。

一度置き引きにあいましたけど、それ以来大切に扱っています。

PRSであればどれも良い音がするとは思ってなくて、初代Modern Eagleはやはり極上のサウンドですよ。楽器屋で見かけたら試奏してみてください。

足元はマルチエフェクターを使用したシンプルセッティング

アマオト, World chordのギタリスト大谷大の使用エフェクター

足元はだいぶシンプルです。エフェクターは2つのみ。

  • BOSS GT-10
  • t.c.electronic Nova Drive

GT-10にはセンドリターンがついてますので、そこにメインの歪みエフェクターのNova Driveを入れてます。

個人的にはお気に入りの歪みが1つと、BPMが設定できるディレイの2種が揃ってれば8割方満足なんですよね。

残りの2割はワーミー・ワウ・ブースターなどですかね。GT-10を使えばワーミーやワウも音質劣化が少なく済むので気に入ってます。

家で眠ってますが、Fulltone OCDやEventide Timefactorもすごく好きで、たまに使いたいなと思ったりもします。現状ライブでの出番はないんですけどセッションのときには割とこの2つがあればなんとかなったりするんですよね。

アンプはマーシャル派

アマオト, World chordのギタリスト大谷大の使用アンプ

現在アンプは所有してませんが、マーシャル派です。

スタジオやライブハウスではJCM2000かJCM900があれば十分で、どちらもクリーンチャンネルを使用しています。

JVMが置いてある場合はクリーンチャンネルのオレンジを使ってます。

ちなみに、アンプをすぐに運べる環境の人は別ですけども、日本の住宅事情なども加味するとアンプは一番後回しでいいと思っています。

弾き手の技量とギター本体の音が出音に最も影響を与えると考えているので、スタジオやライブハウスのアンプでも十分良い音出すことは可能です。

最後に

その時代によって使ってる機材って変わるのでこうやってブログに書いておくと自分にとってのメモにもなっていいですね。

エフェクターが少なすぎですけども、参考になれば幸いです。

キーワード
音楽