iPhoneの電池消費を抑える方法決定版!機内モードの活用法

iPhoneの電池って結構もたないですよね。

設定をいじってできるだけ抑える方法はあるものの、もっと電池消費抑えたいと思いますよね。

僕も出来るだけ電池の消費を少なくしたくて、ちょっとした工夫で電池消費を避ける方法を見つけたのでシェアしたいと思います。

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電池消費を避ける方法

すごく単純なたった1つの方法です。

機内モードにする

これだけです。

知ってる人も多いと思いますが、機内モードにしておくとほとんど電池を消費しません。
普段3Gの電波を探しまわるのに電池を食うんでしょうね。

機内モードはどれだけ省電力か

ある1日の記録です。

朝7時半に起きてから2時間くらいで5%消費
そこから機内モードにして19時まで生活して残り95%でした。

びっくりした!全然減ってない!!

さらにびっくりしたのは、19時に機内モードを解除して23時まで、メールをちらっと見て数分ほどtwitterなどのアプリを使っただけで、あとは置いておいただけで81%になってました。
普通に使ってるだけでもこれだけ電池食うんですよ。

機内モードのデメリット

もちろんデメリットもあります。機内モードにしたら電波が通じてない状態なので、メールも来ないし、電話もかかってこない。
使えないじゃん!って思うかもしれないですけど、うまく付き合っていくコツがあるんです。

仕事中

仕事中は電話でれない人がほとんどですよね。そういう時は機内モードにしちゃいましょう。

行きつけの歯医者の歯科衛生士さんがiPhoneユーザーで「ロッカーの中が電波悪くて帰る頃には電池ないんです」って言ってたので機内モードにしたらいいですよって教えて上げたら泣いて喜んでました♪

まぁ泣いてませんでしたけど、意外とこういう些細なTipsって知らない人も多いですからね。

デスクワークの人ならメールはパソコンで見ればいいし。

メールもtwitterもリマインダーもすべてパソコンで通知出せばいいので不便はないですよ。

移動中

電波無くてもできることがたくさんあります。

・RSSのチェック
・EvernoteやInstapaperなどのオフラインで見れるもの
・ゲームなど

これらは機内モード中でも普通に使えます。twitterはさすがに厳しいですが。

電波無しで使えるということは地下鉄でも問題なく使えるので、応用としてWi-FiモデルのiPadや、iPod touchユーザーはポータブルWi-Fiなどを使わないで使えますよ。

僕はWi-FiモデルのiPadユーザーなんですが、移動中にEvernoteに溜め込んだWebクリップを見たりしてます。

就寝中

寝てる間は充電してることも多いと思いますが、電池が結構残ってて充電しない夜もありますよね。

充電してるとしても、機内モードにしておけば電話もメールも鳴らないので途中で起きることがなくて安心です。

欠点は、モーニングコールを誰かに頼んでる場合は鳴らないので起こしてもらえないことです(笑)

最後に

最近iPhone 4を新品に交換してもらったことで、以前よりも電池は持つようになりました。

でも、それまで使ってたiPhone 4は9ヶ月しか使ってなかったのにいまのiPhoneよりも減るようになってしまっていたということは、いまから大切に使っていかないと充電池がヘタってくるのも早いと思うんですよね。

うまく機内モードと付き合って大切に使っていこうと思います。

あ、そうそう、僕は携帯2台持ちなんで、電話はドコモの携帯にしかかかってきません。

なので、パソコンの前ではずっと機内モードでおっけーなんです。

そういう意味では機内モードにするハードルが低いとも言えますね。

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