ガラケー大好きだった僕がガラケーを捨ててiPhoneにした理由

ガラケー大好きだった僕がガラケーを捨ててiPhoneにした理由

昔はガラケーが大好きでしたが、いつしかiPhoneが大好きになって、ついにガラケーとiPhoneの2台持ち生活も終わりiPhoneに一本化しました。

当時は使いやすいと思っていたガラケーもiPhoneを使い始めると全然使わなくなっちゃったんですよね。

そんなわけで、僕がガラケーしか持ってなかった頃に考えてたことから、今に至るまでの経緯を書き記しておきます。

ガラケーを使ってた頃にiPhoneに持っていた不安

僕がまだiPhoneを買う前に持っていた不安はこちら。

  • 物理的なボタンじゃないからメールが打ちにくそう
  • 電池が持たなそう
  • バイブが弱くて着信やメールに気づかなそう
  • 赤外線で連絡先交換ができない
  • 別にアプリとかそんな使わないし

順番に解説していきます。

メールが打ちにくそう

メールが打ちにくそうだと思ってましたが、まったく逆でした。

iPhoneでフリック入力を覚えるとガラケーはめっちゃ使いづらくなります。

文字が打ちにくいと感じてる人はフリック入力を覚えることをおすすめします。

最初の1週間ほどは使いにくく感じますが、すぐに慣れますよ。

この点においてガラケーのメリットは画面を見ないでも押せるっていうくらい。

実際の生活の中ではあまり利点でもないです。

電池が持たなそう

これは確かにガラケーの方が断然持ちます。

それでもiPhoneの電池の減りが言うほど早いわけでもなく、だいたい1日は持ちますよ。

心配ならモバイルバッテリー持っておけば解決です。

バイブが弱くて着信やメールに気づかなそう

バイブはたしかに弱いんですけど、気づきます。

歩いてるときに気づかなかったりしますが、電話かけ返したりメールの返信が数分遅れる程度で済みます。

赤外線で連絡先交換ができない

連絡先交換の手段って赤外線だけではないですよね。

QRコード読み取ってもらってもいいし、電話番号聞いてSMSでもいいし、TwitterもFacebookもあるし、社会人なら名刺交換でもいいし。

これに関しては全く困ったことがないです。

別にアプリとかそんな使わないし

iPhoneアプリってなんて便利なんだろうっていうことは使わないと分からないです。

使い始めるまでは必要最低限のことしかしないって思ってましたが、いまではめちゃめちゃ使ってるうえにアプリ開発までするようになりました。

ガラケーと比較してiPhoneの方が便利だと感じたこと

僕が実際にiPhoneにしたことで便利だと感じたことを書いていきます。

メールをパソコンからも送れる

ガラケーの一番不便だったのは受けたメールをその携帯でしか返信できないこと。

iPhoneを持つようになってデバイスが関係なくなりました。

同一のメールアドレスであれば、iPhone,iPad,Macといったどのデバイスからでもメールができます。

iPhoneが着信を知らせてくれたら、そのままMacBook Airでメールを返す、っていうことができるので超快適です。

失くしたときに連絡先などを失うリスクが少ない

ガラケーの頃は連絡先もメールも本体にしか保存されてなくて、なくなったら終了でした。

一応連絡先お預かりサービスみたいなのもありましたが、バックアップの頻度が数日に一回とかなので信頼しきれないんですよね。

iPhoneならほとんどすべての情報を本体以外のところに預けておけるので、本体を失くしてもリスクが少なくなりました。

一斉送信メールの送信先の人数に制限がない

ガラケーだと5人程度しか一斉送信できないですよね。
Gmailを使えば人数制限が100人とかなのでまったく問題なくなります。(←さらっとしか調べてないけどたぶんこれくらいのはず。)

ドコモ解約する手前にGmailにメアド変更をお願いするメールをガラケーから送ったんですが、この不便さを痛感しました。500件送るのに5時間ほどかかりましたよ…。

カーナビ並みに信頼できる地図

昔は「歩いてる時にカーナビあると便利なのになぁ」って思ってましたけど、iPhoneのおかげでそれが実現しました。

iPhoneで一番便利な機能は地図っていう人多いんじゃないですかね。

WEB検索が楽

調べ物がすぐできるというのは何より便利です。ガラケーサイトだけでは情報が足らないですけど、iPhoneならすべてのサイトが見れます。

いつでもどこでもGmailが使える

いつでもどこでもGmailが使えるおかげで「帰宅後にメール確認します」っていうメールを送らずに済むようになりました。添付ファイルも出先で確認できます。

いつでもGoogleカレンダーが使える

Gmail同様いつでもGoogleカレンダーが使えることでライフスタイルががらっと変わりました。

手帳を持たずに済むようになったのと、予定をすぐ確認できることからより隙間時間を活用できるようになりました。

バンドメンバーとカレンダーを共有することで、スタジオやライブの時間や場所も間違えずに済みますしね。

Evernote,Dropboxなどのクラウドサービスがより使いやすくなった

パソコンで編集途中のメモを出先で見れるって快適すぎますよね。

僕は直近の作業ファイルをすべてDropboxに入れてるので「家にあのファイル置いてきちゃった」っていうことがなくなりました。

クラウド上にファイルを置いておけば、iPhone一つでファイルを相手に送ることもできるので便利です。

SNSを良く使うようになった

ガラケーだとTwitterがきついですよね。タイムラインの流れが早すぎて。

iPhone 5買ったときデフォルトのアプリ以外で真っ先に入れたかったのはFacebookとTweetbotでしたね。

TwitterとFacebookでしか連絡が取れない人も多くて、SNSでの連絡がメールと同じくらい手軽になったのもiPhoneのおかげです。

家計簿を付ける習慣がついた

家計簿って家でなかなかつけられないですよね。

まめな人ならともかく僕のようなめんどくさがりにはとても続きません。

お金を払ったその場で家計簿をつけられるなら、これが驚くほど続けられるんですよ。

最後に

まだまだ書き足りないくらいiPhoneにしてよかったと思えることがたくさんあります!

皆さんに是非この感動を体感してもらいたいです。

ガラケーからの乗り換えを考えてる人は参考にしてみてください!

キーワード
iPhone