CodexやClaude CodeにMacのストレージを軽くしてもらうのが良い

Fable 5をどう使ったらいいのかいろいろ試していた中で、Macのストレージを軽くしてもらう作業がすごくよかったです。

おそらくこれはFable 5じゃなくても全然良くて、CodexやClaude Codeでサクッとできるいい使い道だと思うので、ぜひみなさんにも試してみて欲しいです。

容量がデカくて不要なファイルを探してくれる

Macの画面左上にあるアップルマークから、このMacについてに入り、そこから入っていくとストレージの中でどんなカテゴリーにどのくらいの容量のファイルが入ってるのかを確認できるコーナーがあります。

以前はそこから当たりをつけて、このファイルが重そうだなっていう感じで手作業で軽くしてました。

今はCodexやClaude Codeに「Macのストレージを整理したいから手伝って」と一声かけるだけで探して出してくれます。

安全な移行方法も教えてくれる

さらに、不要なファイルをただ捨てるだけではなく、「このファイルは外付けHDDに移動させたら良い」なども教えてくれます。

ローカルストレージに入れておく必要はないけど重くなりがちなものを見つけ出し、さらには今後も使えるように安全な移行方法を教えてくれるのが最高です。

僕の場合は主にキャッシュ関連ファイルが多かったのでそれを削除してくれました。

あとはローカル環境でウェブサイトを動かすためにMAMPというソフトを入れてますが、ローカル環境に完全な本番環境を再現しようとして画像ファイルが大量に入ってました。

これをやってたらいくらローカルストレージがあっても足らなくなるので、画像ファイルだけを外付けHDDに逃すという運用に切り替えました。これもFable 5と相談しながら決めたことです。

最後に

最近はSSDの価格が高騰しているせいで、Macを買い替える際もなるべくSSDの容量を少なめにしておきたいなと思ってます。

僕はウェブサイトの運用とDTMをやってる以上どうやってもローカルストレージにはファイルを置いておかないといけませんが、1TBで運用できるように頑張りたいと思います。

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