【モバテク】MWC26の1日目に登場した「HONORのロボットフォン」など5端末の所感

【モバテク】MWC26の1日目に登場した「HONORのロボットフォン」など5端末の所感
関連キーワード
WEBサービス

スペインのバルセロナで行われているMWC26 (Mobile World Congress)に、Mobile Tech Labの弓月ひろみ・石川温・北真也の3名が取材に行ってます。

僕自身が現地に行ってる訳ではないので、現地の温度を感じるために動画を見ていただきたいですが、モバテク編集長として、自分のブログにも記事を書き残しておくことにしました。

弓月さんから送っていただいた動画を元に、MWC26の所感をまとめておきます。

HONORのロボットフォン

個人的に最も注目していたのがHONORのロボットフォン。

モバテクの過去回にて、山根博士にゲスト出演していただいた時にHONORのロボットフォンについて語ってくれてました。

DJI Osmo Pocketのようなジンバル付きのカメラがスマホについているという、かなりトリッキーな端末です。

動画を見てみると、思ってたよりもヌルヌルとカメラが動いて、AIによる顔認識機能などが優秀なんだろうなと思われます。

Xiaomi 17 Pro Max

Xiaomi 17 Pro Maxは「背面ディスプレイ」が特徴的でした。

とはいえこの小さい背面ディスプレイに何を表示させるのが便利なのかは触ってみないとわからない感じですね。

Samsung Galaxy S26+

Samsung Galaxy S26+の特徴はプライバシーディスプレイです。

画面を横から覗いても全然見えなくなります。まず正面がこれ。

横から覗こうとすると真っ暗に見えます。

「このアプリを開いているときだけ横から見えなくなる」という設定も可能だそうです。

Nothing Phone (4a)

Nothing Phone (4a)はスペックや価格などは明らかになっていないようですが、スケルトンボディとカラーバリエーションが確認できたようです。

特に桜色という具合の淡いピンクのカラーは目を惹きました。

TCL NXTPAPER 70Pro

TCLの注目機種は「NXTPAPER 70Pro」。

ディスプレイがアンチグレアで、Kindle Paperwhiteのような質感で目に優しくて読みやすいとのこと。

個人的には、誰かに見られる心配よりは目に優しいを取りたいので、Galaxy S26+のプライバシーディスプレイよりもNXTPAPER 70Proの画面の見え方は好みでした。

最後に

改めて書いておきますが、弓月さんに送っていただいた動画を僕が編集している中で得た情報をコタツ記事として書いてるだけなので、ぜひ動画をご覧ください。

動画を見て欲しいという目的で書いた記事です。

キーワード
WEBサービス