ChatGPTもClaudeも月額3万円のプランに踏み込む勇気がまだないという記事を公開したばかりですが、この記事は先週書いたもので、今週になってもう気持ちがぐらついてます。
Codexをガンガン使っていてもなかなか上限に達さないなと思っていたら、4月2日まで使用上限が2倍になるキャンペーン中だったようで、これを使ってるうちに「どうやらキャンペーン終了後はProにアプデすることになりそう」という状況になってきました。
2ヶ月先のことはその時考えるとして、少なくとも今はCodexをどんどん使った方が良いのは間違い無いです。
無料版でもCodexが使える
今回のキャンペーンでは無料版とChatGPT GoでもCodexを使えるようになります。
課金せずにCodexがどういうものかを体験できるいい機会です。
ちなみに、SNSでは話題となっているClaude Codeも操作感は同じなので、Claude Codeが気になっている人でも一旦Codexを使ってみるのもありだと思います。
Codexを使い倒すなら今がいい機会
巷ではGeminiやClaudeに乗り換えてChatGPT Plusの課金をやめたという方もちらほら見かけますが、少なくとも4月2日までは逆だと思ってます。
使用上限が2倍になっている今こそ、ChatGPTに課金してCodexでガンガン開発を進める方が得です。
特にChatGPTをブラウザでしか使ったことがないという方は、今すぐにでもCodexを使ってみてください。
LLMの性能差ではなく、体験そのものが変わります。ブラウザでの使用とCLI(ターミナルなどでコマンドを打って作業すること)での使用ではまるで別物です。
併用が一番おすすめ
もちろん併用はありだと思ってます。Claude Codeが使い勝手が良いと思っていたら開発したコードのレビューだけCodexに任せるとか、Claude Code使ってVibe Codingで作ったコードをCodexに引き継いでからSDD(仕様駆動開発)にしてメンテナンス性を高めて行くとか。
最近では頭の良さも追いつき追い越せで日々変わってきますし、「昨日まで調子良かったけど今日のCloade Code頭が悪くなった気がするからCodexに切り替えて作業再開する」みたいなことはできるので、課金をやめる一歩前に併用する1ヶ月があっても良いと思ってます。
4月以降、本当にProプランを使うのかどうか
冒頭に書いた通り、Codexの使用量上限を考えると、Proプランが視野に入ってきました。
今回のキャンペーンでの唯一のデメリットは、Codexの使用上限が増えた環境に慣れてしまった場合にChatGPT Proプランの契約がちらついてしまうことだと思っていて、それに早くも気づいてしまった感じです。
とはいえ、使ってみないと見えないところでもあったので、ガンガンCodexを回してみる体験は貴重でした。
Proプランをひとまず1ヶ月使ってみるという気持ちでも良さそうなので、一旦2月と3月はこのまま駆け抜けてみます。
最後に
サブスクの料金を回収できるくらいのものは何かしら生み出したいとは思ってます。
Codexのおかげで僕の時間が月に1日分浮くのであればProプラン分は十分元が取れますし、最低ラインがその辺りなのかなと。
マネタイズの方向も模索しながらアプリ開発なども進めていきたいと思います。