SunoのSound生成でワンショットのFX作りが便利になった

SunoのSound生成でワンショットのFX作りが便利になった
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2026年1月23日から、SunoでSound生成ができるようになりました。(この記事執筆時点でまだベータ版です。)

Spliceなどでワンショット素材をもらってくることが度々ありましたが、Sunoで作れるようになって、素材によってはこっちの方が手軽で良さそうな気がしてます。

Soundで作れるのはワンショットとループ

効果音生成はこれまで、OptimizerAIを使ってました。

動画の効果音などを作るのに使ってましたが、それと同じことがSunoでもできるようになったわけです。

また、ループ素材も作れるため、ドラムのループなども作れるのが強みです。

Customに切り替えてから右側の下向き三角ボタンを押してSoundに切り替えてから使います。

あとはいつものように、プロンプトを書いて、TypeをOne-ShotかLoopのいずれかを選択します。BPMとキーも設定可能です。

うわもののフレーズはあんまり良くない

Sunoの楽曲生成の精度からすると、現時点ではうわもののフレーズが苦手なようです。

カッコ良いフレーズをサクッと作ってくれるイメージでしたが、ガチャ要素が強すぎて、流石に自分で作った方が早いなっていう感じがしました。

とはいえ、Spliceでザッピングする時も好みのフレーズ探すまで大量に聞いていくわけで、それと同じだと思えば無しではないかもしれないです。

リバースFXがいい感じだった

EDM系のリバースFXを作ってみたらいい感じでした。

リバースシンバルであればLogicで簡単に作れますが、EDM系のリバースFXは作るのめんどくさいので、素材としてSunoで作れるようになったのは嬉しいです。

最後に

Sunoでワンショット素材やループ素材が作れるようになったらってずっと思ってました。

ようやく願いが叶ったので、楽曲制作に生かしていきたいと思います。

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