大阪でラクリマのライブを観た翌日、午前中の時間が浮いたので、なんばグランド花月に行ってきました。
漫才と落語と新喜劇を楽しめる、最高の時間でした。
初めてのなんばグランド花月
お笑い好きですし、以前に大阪でお笑いライブも観たことがありますが、なんばグランド花月は初めてでした。

前日にスケジュール確認して、たまたま午前中が空いてたためにチケットを取ったんですが、QRコードをかざすだけという簡単な入場システムが良かったです。

2階に上がると劇場があります。

僕はR列の18席で、後ろの方ではありますが結構見やすかったです。

銀シャリの即興漫才がすごすぎた
前半は漫才と落語。出演者はこちらです。
中川家/海原やすよ ともこ/タカアンドトシ/トミーズ/林家菊丸/銀シャリ/藤崎マーケット/ネイビーズアフロ
出順はこちら。

中川家・やすとも・タカトシなどの漫才を生で観れてよかったです。
最も感動したのは銀シャリ。「野菜の法則」っていうお客さんとのやり取りをしながら盛り上げていくタイプのネタで、序盤は鰻さんがボケて行くんですけど、後半はお客さんからの振りを受けて2人でボケまくっていく感じがすごかったです。
あんなにお客さんとのやり取りが必要だと、なかなか家では観れないなと思いました。生で観る醍醐味を味わえました。
生の新喜劇の迫力
今回の演目のタイトルが「AIがつなぐ親子のええ愛!?」。

新喜劇の出演者はこちらです。
酒井藍/内場勝則/川畑泰史/清水けんじ/千葉公平/西川忠志/松浦真也/森田まりこ/Mr.オクレ/諸見里大介/けんたくん/烏川耕一/島田珠代/佐藤太一郎/小寺真理/大塚澪/伊丹祐貴/おやどまり
酒井藍ちゃんファンなので、酒井藍ちゃんが主役の会を観ることができてよかったです。
関東に住んでると新喜劇を観る機会がテレビでもほとんどなくて、全体の雰囲気もあんまりよくわかってない状態でした。
生で観るのはもちろん初めてでしたので、とにかく迫力がありましたし、会場の一体感もすごかったです。
捨て役がないくらい全員に必然性があり、ストーリーにしっかり絡んでくる感じも素晴らしかったです。
その上で、主役の酒井藍ちゃんの演技力と、彼女のキャラクターを生かし切った脚本が最高だなと思いました。
最後に
大阪といえばお笑い文化なので、なんばグランド花月で漫才・落語・新喜劇を観ることができてよかったです。
よしもと漫才劇場も行きたかったけど時間的に難しく、せっかく東京にも劇場がありますし、今度神保町や渋谷の漫才劇場行ってみようと思いました。