2025年4月2日22時にSwitch 2の仕様や価格、発売日にリリースとなるソフトなどが発表されました。
スト6も発売日に同時リリースとなることが決定して楽しみな反面、ネット上では不安の声も上がってたので、個人的な見解をまとめておきます。
ボタン足らない問題
こちらがSwitch 2でのクラシックタイプとモダンタイプのデフォルトボタン配置です。
この画像は、Switch 2本体からコントローラー部分を2つとも取り外して行う「おすそ分けプレイ」時のものですが、基本的にはSwitch 2でのボタン配置はこのようになるはずです。
モダンタイプで快適にプレイするためには最低9個のボタンが必要なんですけど、8個しかボタンがありません。
投げを弱・中同時押しで出すしかなくて、これにより、スト6稼働初期の頃に問題だとされていた「ガードしている状況から前歩きして投げに行った時にOD技が暴発する問題」が発生します。
ボタンの数が足らないことをどのようにフォローするのかは心配でもあり楽しみでもあります。
有線LANと無線LANのマッチング問題
現時点でも論争がたびたび起きているのが、有線LANと無線LANのマッチング問題です。
有線LANを使用していても、対戦相手が無線LANの場合には有線LAN側にもラグが発生します。
これを避けるために現状できることが、プラットフォームをPCのみにするか、電波状況が良い相手に制限するか、対戦前に相手の電波状況を確認するか、くらいしかありません。
プラットフォームを切り分けられるのは良いんですけども、当然PC版で無線LANの人もいます。
電波状況が無線LANでもいい人がいて、その相手とマッチングする可能性は十分あります。
そして対戦相手の電波状況を確認して対戦するかどうか選べる機能は、無線LANの相手を弾くことは可能ではあるんですけど、対戦が続いていくと惰性でボタン連打してしまうことがあって、それがストレスだったりします。
無線LANの相手とはマッチングしないっていう選択肢が増えたら、双方幸せになれるんじゃないかなと思ってます。
ちなみに、Switch 2は有線LANに対応しており、ドックには有線LANポートがあることを確認しました。有線LANで快適にプレイすることは可能なので、あとは各々のプレイヤーの環境との相談になると思います。
Switch 2によって若いユーザーが増えることについて
Switch 2によって若いユーザーがスト6で遊んでくれることは、個人的には大歓迎です。
これまで格闘ゲームに触れてこなかった方達に気軽に遊んで欲しいと思ってます。
ただ、若い層のユーザーが増えることで、若いを超えた「考え方が幼いユーザー」も増えるんじゃないかという不安の声も上がってました。
勝敗が確定した時点で敗者側が切断するとノーゲームになってしまうという仕様があり、切断するユーザーが増えるんじゃないか、みたいな話ですよね。
切断する人はどこへ行ってもいるのである程度はしょうがないと思っている一方で、切断した側はLPやMRが下がるような仕様にしてもらえたらいいんじゃないかなと、以前から思ってました。
僕も過去に、こちら側のネットワークエラーが原因で切断になったことがあって、相手に申し訳ない気持ちしか湧いてこなかったので、MRが下がってもいいなって感じました。
なので、故意かどうか関係なく、切断した側のLPやMRが下がるっていう仕様にしちゃっていいんじゃないかと思います。
最後に
懸念点ではあるものの、ある程度はメーカー側のフォローでどうにかできそうだと思っているので、何にせよリリースが楽しみです。
Switch 2版スト6の独自モードもあるようですし、気軽に楽しめるユーザーが増えたらいいなと思ってます。