スト6 PS5の純正パッド「DualSense」のタッチパッドにボタンを割り当てるのが便利

スト6 PS5の純正パッド「DualSense」のタッチパッドにボタンを割り当てるのが便利
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僕はスト6をきっかけに約20年ぶりにゲーム機を買い、パッドという慣れないコントローラーで久しぶりに格闘ゲームを楽しんでます。

最近まで気づいてなかったんですが、「DualSense」の真ん中のボタンに攻撃に関連するボタンを割り当てることができまして、これがなかなか便利だったのと可能性を感じるのでいろいろ試してみてます。

初期設定では「状況のリセットボタン」

PS5の純正パッド「DualSense」の中央にある白いエリアは「タッチパッド」もしくは「タッチパッドボタン」と呼ばれています。

このボタンは、例えばトレーニングモードでは「状況のリセット」に使われています。

画面の位置を元に戻すなど、リセット用のボタンとして普段は使ってました。

トレーニングモードを使っているうちに、もっと便利なボタン配置はないかと考えて、僕はタッチパッドをファンクションボタンとして使っています。

これによって、タッチパッド+〇〇ボタンという組み合わせで、ダミー設定のガードやカウンターを切り替えたり、レコードを開始したり、状態の保存をしたり、という使い方をしてます。

タッチパッドに攻撃ボタンを設定する

上記のような使い方をしていたため、タッチパッドに攻撃ボタンを設定するという発想が抜けていました。

トレーニングモードでファンクションボタンとして使っていると、咄嗟の時に押しやすいと思っていて、状況の保存をするのにはすごく便利だとは感じてました。

ボタン設定を見直そうと設定画面を見ていた時に、うっかりタッチパッドを押したところ、攻撃ボタンとして設定することができまして、「インパクトボタンここで良いのでは?」と気づいてしまいました。

この使い方をするとトレーニングモードではファンクションボタンが優先されてしまうんですけど、ランクマッチやバトルハブなどの戦闘では問題なく攻撃ボタンとして活用できます。

当面は弱K+中K同時押しの「OD歳破衝専用ボタン」として活用

パッドを使っているとインパクトは強P+強Kの同時押しで問題なく出すことができます。

なので、ジュリ使いの僕としてはこれまでミスが多かった弱K+中K同時押しを克服するために使用しようと思ってます。

僕の指の大きさの問題なのか、横に並んだボタンの同時押しが苦手です。具体的には初期設定時の弱P+中Pと弱K+中Kのそれぞれの同時押しです。

ジュリの場合は弱K+中K同時押しによるOD歳破衝が最も出にくくて、何度も通常暗剣殺or強化暗剣殺になってしまってました。

というわけで、当面はOD歳破衝専用ボタンとして使ってみたいと思います。

今後別キャラを使う時、例えばエドやケンでKK同時押しボタンとして使ったり(この場合は設定そのままで使います)、豪鬼の阿修羅専用ボタンに使ったりすることもありそうです。

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ざっくり書いておくと、基本的には初期設定で、L1ボタンにパリィを設定し、インパクトは強Pと強Kの同時押しでL2は使ってません。

十字キーとアナログスティックのハイブリッド型で、普段はアナログスティックで、前ステ・バクステのみ十字キーです。つまり生ラッシュは「十字キーで前を入れてからL1ボタンと十字キーの前を同時押し」という入力で出してます。

HORIのファイティングコマンダーOCTAも試しましたが、現在はDualSenseに戻しました。

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ファイティングコマンダーOCTAの唯一良かった点がアナログスティックの八角ガイドで、それをDualSenseに導入するために八角リングをつけました。これで入力精度が跳ね上がりました。

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最後に

タッチパッドはゲームの対戦以外の場所で使うボタンという意識が働きすぎて、完全に盲点でした。

投げや4F技を押すために弱Pと弱Kのところに親指を添えている時間が多いので、そこからちょっと指を伸ばすだけでOD暗剣殺がストレスなく出せるのは最高です。

当面はこの運用をしてみて、また便利なボタン配置が思いついたら情報共有します。