スマホだけで簡単に読める漫画アプリは色々とありますが、その中でも特に僕が気に入っているアプリについてメモがてらまとめてみます。
ここ最近まで「少年ジャンプ+」以外のアプリを使ってなかったものの、いくつか読んでみたらどれも面白い作品がありましたので、それぞれのアプリで読める漫画作品もいくつかご紹介しますね。
少年ジャンプ+
まずは「少年ジャンプ+」。個人的には圧倒的に良作が多いのはジャンプ+だなと感じてます。
最近では「ダンダダン」「怪獣8号」「SPY×FAMILY」が面白いですね。
すでに完結している作品でも、例えば「彼方のアストラ」「Route End」「タテの国」などは特に大好きでした。
マガポケ
集英社のジャンプ+に対して、講談社の「マガポケ」。こちらも面白い作品が多いです。
最近完結したばかりの「進撃の巨人」が16話まで無料で読めたり(この記事執筆現在の情報です)、「いぬやしき」が全話読めたりと、なかなか熱いんですよね。
このアプリきっかけで、ヤンマガで連載されていた「親愛なる僕へ殺意をこめて」という作品と出会い、ハマって読んでます。
マンガワン
小学館のアプリ「マンガワン」は、個人的にツボってる作品が少ないものの、「闇金ウシジマくん」が読めるので毎日のように使ってる漫画アプリです。
無料で使えるのに、1日最大8話読めるのがすごいんですよね。
詳細はレポ記事書いてるのでこちらをご覧ください。
マンガUP!
スクウェアエニックスの漫画アプリ「マンガUP!」。「ガンガンオンライン」とはまた別の、ガンガン系の作品が読めるアプリです。
昔読んでいた「ロトの紋章」というドラクエを題材にした作品の続編、「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜」を読みたくて使い始めました。
それ以外には「渋谷金魚」というトンデモ設定の漫画を読んでまして、ジャンプやマガジンの作品と比べると設定がぶっ飛んでるのが刺激的だなと。
マンガがうがう
「小説家になろう」発の、俗にいう「なろう系」作品が読めるアプリ「マンガがうがう」。
なろう系という作品があるということは知っていたものの、どんなものかなという好奇心で読んでみました。
びっくりするくらい同じような設定の漫画ばかりで、逆にそれがすごいなと。設定を変えることで目新しさを作ったりしないで、テンプレに乗っかりながらどう変化させていくかを楽しんでるんでしょうね。
ほとんどが異世界転生もので「俺TUEEE系」なので、ストレス負荷はなかなか強いですね。弱い主人公が成長していくような過程がないと、何を見せられてるんだろうっていう気持ちになります。
最後に
使ったことがない漫画アプリがまだまだあるので、ちょこちょこと開拓していきたいと思います。
現状だと、やっぱり少年ジャンプ+とマガポケがアプリの使い勝手も作品のクオリティも高くて満足度高いですね。