MacBook Pro 16インチと同じ幅のリストレストを導入!作業が楽になりました

MacBook Pro 16インチと同じ幅のリストレストを導入!作業が楽になりました

MacBook Pro 16インチを使ってるんですが、長時間の作業に耐えられるようにリストレストを購入しました。

なんとなくで選んだものが、たまたまMacBook Pro 16インチの幅とドンビシャだったのでご紹介します。

エレコムのリストレスト

僕が購入したのはこちらのリストレストです。

パッケージはこんな感じです。

裏面にはシンプルすぎる製品特徴の記載。

長さを測ったわけではないんですが、MacBook Pro 16インチの幅にちょうどあってくれました。

キーボードの手前にリストレストがあることで少し手が浮く形になり、かなり操作しやすい印象です。

横から見るとこんな感じ。結構浮いてます。MacBook Pro本体に手が当たりにくくなるのもいいです。

ただ、ちょっとトラックパッドの操作はやりにくい感じがします。

手首負担軽減のために

画像編集にも動画編集にもDTMにも、かなりトラックパッドを触ってる時間って長いんですよね。

トラックパッドでの操作が特に手首に負担がかかってまして、どうにか改善したいと思ってリストレストを導入したわけですが、キーボードを叩くときには大いに助かってるものの、トラックパッドの操作はやはりきつくて。

僕の作業環境独特の問題かもしれませんが、手首をひねるような姿勢になっているため、これもよくないんじゃないかと。

手を真っ直ぐにして操作するためには、MacBook Pro脇のスペースにトラックパッドを置いて操作する方が手首は楽なのかなと思い始めました。

キーボード用としてはかなりありがたいんですけども、少なくとも僕の場合はトラックパッドを使う際に手首の負担がまだ残ってる感じがするので、トラックパッドを別途購入することと、さらにそこにリストレストを置くことを検討中です。

最後に

トラックパッドの操作性については盲点でしたが、おそらくこれは手首を痛めてない人であればそんなに大変じゃないんじゃないかなと。

キーボード操作は明らかに楽になりましたし、文字を打つ作業が多い時には着けて、トラックパッドの操作が多い作業では外すなどで対応できそうなので、うまく付き合っていきたいと思います。

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