予約の取れない五反田の名店「立呑み とだか」が凄すぎた!牛ご飯は噂以上に最高でした!

予約の取れない五反田の名店「立呑み とだか」が凄すぎた!牛ご飯は噂以上に最高でした!

以前から噂には聞いていた五反田にある「とだか」。「食堂とだか」と「立呑み とだか」の2店舗があるのですが、どちらも年単位で待たないといけないほど予約が取れないお店です。

孤独のグルメで取り上げられたこともあってより一層人気が出たんですが、友人が予約を取っていて誘ってもらったので行ってきました。一品一品が素晴らしく、確実にまた行きたいと思える最高のお店でした。

五反田「立呑み とだか」

「立呑み とだか」は、五反田駅西口から徒歩2分ほどのところにある「五反田ヒルズ」というビルに入ってます。

※記事執筆時の情報です。
店名 立呑み とだか
住所 東京都品川区西五反田1-9-3 リバーライトビル B1F
電話 03-6420-3734
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日・祝日
最寄駅 五反田駅
タバコ 全席禁煙
座席数 9席
予約 予約可
関連リンク 立呑み とだか – 五反田/立ち飲み居酒屋・バー [食べログ]

オープン当初は立ち呑み席があったそうですが、リニューアルして立ち呑みスペースはなくなりました。店名に「立呑み」と入ってるものの、全席着席できるお店です。

カウンター5席と、4人掛けのテーブル席が1つありまして、今回はテーブル席で食事させていただきました。

ちなみに僕がとだかのこと知ったのはブログの師匠的存在であるネタフルのコグレさんから。下記の記事が2016年のものなので、4年越しで念願かなってお店に伺うことができました。

「立呑み とだか」の料理

とだか常連の友人に連れて行ってもらったので、料理は完全にお任せしました。

お任せした結果、もし僕が一人で行ってたとしたらメニューの文字を見ただけでは絶対に注文しない、めちゃめちゃおいしい料理をいただけましたよ。

こちらがレギュラーメニューで通年で置いてあります。

そしてこちらが季節もののメニュー。今回注文したのはほぼレギュラーメニューでしたが、季節メニューから1品だけチョイスしてくれてます。

スイカジュースとレモンスカッシュ

まずはドリンクから。僕はお酒が飲めないのでソフトドリンクのみでしたが、どちらもおいしかったです。

スイカジュース(900円)。スイカを絞ったそのままを出すのではなく、塩を利かせていて、食事との相性も良いジュースでした。

レモンスカッシュ(600円)は皮ごとすり下ろしているようで、酸味よりも苦味が特徴的でした。こちらも食事とすごく良く合いました。

ザーサイと白滝のペペロン

ザーサイと白滝のペペロン(600円)。お通しとして出してもらったんですが、お通しもレギュラーメニューの中から出てくるそうです。口に入れた途端にいきなりおいしくて、ここから先の料理がより一層楽しみになりました。

ウニ・オン・ザ煮卵+いくら乗せ

ウニ・オン・ザ煮卵+いくら乗せ(1,000円)。ちょっと前までウニが苦手だったんですが、本当においしいウニを知ってから信頼できるお店ではウニを積極的に食べてまして、とだかのウニも臭みがなくて旨味だけが前面にきてくれて最高でした。

そして煮卵とウニの相性がとにかく素晴らしく、そこに加わったいくらがいいアクセントでした。

子持ち昆布フライ

子持ち昆布フライ(900円)。もし僕が一人できたら頼まなかったであろう料理がこれです。正直、この日食べた料理の中でも3本指に入るくらいおいしかったです。子持ち昆布の食感の素晴らしさはさることながら、タルタルソースとフライってやっぱりおいしいんだよなということを再認識した料理でした。

とだチキ

とだチキ(2本で400円)。びっくりしたのは骨を持って食べようとしたら熱くてもてなかったこと。それくらい揚げたてを提供してくれるのが嬉しいですね。

トウモロコシ豆腐の揚げ出し

トウモロコシ豆腐の揚げ出し(900円)。とうもろこしで作った豆腐の甘みと出汁の旨味がめちゃめちゃおいしかったです。上に乗っているのがとうもろこしの髭なんですが、噛み締めるごとにじわっと甘みが感じられました。

甘納豆チーズタワー

甘納豆チーズタワー(900円)。チーズはマスカルポーネチーズだそうで、甘納豆と組み合わせることでチーズの癖は引っ込んで相性抜群でした。

揚げとうもろこし

季節もののメニューの中から、揚げとうもろこし(900円)。とうもろこしの甘みを存分に味わえる料理です。めちゃめちゃおいしかったです。

牛ご飯

牛ご飯(1,200円)。孤独のグルメでも紹介され、この料理を目当てに食べにくるお客さんが多数いるという名物料理です。

とろけるように柔らかい上質な牛肉の旨味が素晴らしかったです。ひと口ごとにしっかり味わいたくて言葉数少なめになってしまうほどおいしかったですね。

デザートの大福とアイスモナカ

大福(500円)は巨峰入り。断面に見える黒く丸いのが巨峰です。大福の餅部分とあんこと巨峰の割合が絶妙でした。

甘納豆チーズタワーをそのままアイスにしたアイスモナカ(価格確認し忘れました)。甘納豆とミルクアイスって合いますね。

「立呑み とだか」のテイクアウトのカレー

今回うちの嫁が参加できなかったので、お土産を買って帰りました。

持って帰ることのできるメニューがいくつかあったんですが、その中でもガッツリとした「とだカレー」をいただきました。

パウチ加工されていて、湯煎はできないもの鍋やレンジで温めていただけます。

欧風ビーフカレーっぽいんですけども、トマト系の酸味と複雑なスパイスの香りが加わって、かなりおいしいカレーでした。カレー専門店でもここまでおいしいカレーってなかなかないなと思える味です。

最後に

食事後に予約をしてきました。幸運にも8ヶ月に予約をとることができましたので、今の季節とはまた違った、冬場ならではのメニューがいただけるのを楽しみにしてます。

それにしても、「立呑み とだか」はまだ予約が取れるんですが、「とだか食堂」はマジで予約が全然取れないそうで、予約とってる友人に連れて行ってもらうしか方法がなさそうです。幸いとだかファンが周りに多いので、ただひたすらお誘いを待ち続けます。

※金額は記事執筆現在のものです