太秦映画村にある違和感まとめ!京都っぽさとも映画村っぽさともかけ離れたものとは?

太秦映画村にある違和感まとめ!京都っぽさとも映画村っぽさともかけ離れたものとは?

2018年に初めて太秦映画村に行きまして、思った以上に楽しかったのでまた今年も行ってきました。

以前にも感じてたことではあったんですが、改めて太秦映画村に行ってみると、なんとも言えない面白ワードが飛び交ってまして、今回はそんなちょっと違和感のある場所を中心に写真撮ってきましたのでご覧ください。

僕が感じる太秦映画村での違和感の正体

太秦映画村で僕が感じている違和感っていうのは、主に「外来語」です。

こちらが分かりやすいんですけど、江戸時代を再現した街並みの中に売店で突然ハリケーンポテト売ってると「江戸時代に民衆に愛された大江戸ハリケーンポテトでございます」っていう感じがしちゃって、なんか笑っちゃうんですよね。

というわけで、僕が勝手に「なんか面白いな」って思ってるだけで、太秦映画村への批判とかでは全くないです。そんな違和感たちを順番に紹介していきます。

映画村に足を踏み入れて一番手前にあるアトラクションの「刀でGo!!」。キャッチーで分かりやすいんですけど、「Go」という言葉がしっくりきてしまってるのがなんか面白いです。

「忍者カフェ」も同様で、江戸時代の忍者がここでカフェラテ飲んでたような馴染み感。

そんな忍者カフェではラップサンドなどがいただけます。

こちらもハリケーンポテトのように、江戸時代から愛され続けてきたタピオカドリンク。

最も違和感のあった「レーザーミッション脱出の城」。

忍者に扮して城に忍び込み、レーザーに触れないように脱出するというアトラクションです。設定が「銀魂ぎんたま」の世界観なんですよね。

言語的なものではありませんが、江戸の街に突然現れる恐竜。ハリケーンポテトを売っている売店のすぐ近くで5分に1回ほどの頻度で出現します。めちゃめちゃ出てくる。

最後に扮装写真館。こちらは江戸の街に合わせた侍とか街娘みたいな格好を貸してくれる場所だと思ってたんですが、

プリキュア・仮面ライダー・戦隊シリーズのゴリ押し。こっちの方が需要があるんでしょうね。

ヒーローワールド・トリックアート・忍者ショーなどのアトラクション

冒頭に書いた通り、去年も太秦映画村に遊びに来てまして、その時にはアトラクション多めにいきまして5,6時間ほど滞在してがっつり堪能しました。

その時のレポ記事がこちらです。ぜひこちらも覗いてみてください。

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最後に

個人的には、太秦映画村ってディズニーランド並みに楽しめる場所だと思っていて、かなりお気に入りです。

また、嵐山に宿泊したことでアクセスも良くて助かりました。YADO Arashiyamaという宿はかなり気に入りましたので、またこの近辺に行く際には同じくYADO Arashiyamaに泊まっちゃうと思います。

京都の嵐山に泊まるなら「YADO Arashiyama」は快適!嵐山駅も渡月橋も竹林も近い!
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