高画質のウェブカメラ「C920r」がビデオチャットだけでなく動画配信でも使えそうでいい感じ

高画質のウェブカメラ「C920r」がビデオチャットだけでなく動画配信でも使えそうでいい感じ

Logicoolの「C920r」というウェブカメラをメーカーさんよりいただきました。

MacBook Proの内側にあるカメラと比較して、どれくらい画質が良いのか試してみましたのでご覧ください。

Logicool C920r

以前に同メーカーのC920という機種を使っていました。レビュー記事も書いてるんですけども、

ハングアウト用に高画質WEBカメラ「ロジクール HD Pro Webcam C920」を買いました
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この記事が6年前のことなので、情報をアップデートする意味でも改めて「C920r」のレビューをしていきます。

Logicoolの「C920r」がこちら。WindowsでもMacでも使える高画質なウェブカメラです。最大解像度はフルHDの「1080p/30fps」。

高さ29mm × 幅94mm × 奥行き24mmという手頃なサイズ感。レンズの両脇にあるのがマイクで、結構良い音で録れるんですよね。

底がパカッと開き、

このようにディスプレイに引っ掛ける形で使えるので、設置が簡単なのがいいんですよね。

底には三脚用のネジ穴もあります。手軽に設置したいときはディスプレイに引っ掛けて、設置位置を調整したいときは三脚を使ってという具合に、自由な位置に設置することができるのは嬉しいですね。

C920rの画質を比較してみる

今回はMacBook Pro(2016)の内側のカメラと画質を比較していきます。

また、ライブ配信する想定だとGoProを使うこともあるので、GoPro HERO7 Blackとも比較してみます。

C920rとMacBook Proの比較

まずMacBook Proのカメラがこちら。

そしてこちらがC920r。

圧倒的にC920rの画質が良いですね。MacBook Proの内蔵カメラは肌を見るとよくわかるんですが、ノイズがすごいです。

ちなみに、部屋の明るさは変えておらず、どちらもPhotoshopでの編集なしです。色味もだいぶ違いがありますね。

こちらの比較は動画でもやってますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

C920rとGoPro HERO7 Blackの比較

GoPro HERO7 Blackがこちら。

こちらはC920rです。

GoPro HERO7 Blackはさすがに画質が良いですね。そして同じ位置から撮影したものとは思えないほどの画角の広さが魅力的です。

とはいえ、GoPro HERO7 Blackは5万円程度しますし、自撮りの際に映りを確認するためにはスマホとの連携が必要だったりと手間がかかるのがデメリットなので、そのあたりと相談かなと。

C920rの方が明るいですし、使い勝手はかなり良いと思います。

フリッカーノイズ対策

僕の環境だとフリッカーノイズが発生してしまって、画面がチラつくのが気になってました。

ソフト側で制御できないかなと調べてみたところ、‎「Webカメラ設定 (Webcam Settings)」というアプリで対応できました。

上記のアプリで拡張設定の中に電源周波数を変更できる項目があり、初期設定では「60Hz」となってるところを「50Hz」に変更したところ解決しました。

お困りの方はこちらのアプリも試してみてください。

最後に

1万円前後という価格から導入しやすく、その値段の割に高画質なのでおすすめできるウェブカメラです。

ビデオチャット会議では画質を気にしなくてもいいかもしれませんが、動画配信のようななるべく高画質で撮っておきたい場合には活躍してくれると思いますよ。

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