BenQのカラーマネージメントモニター「SW271」を購入!写真の現像や加工におすすめのディスプレイです!

BenQのカラーマネージメントモニター「SW271」を購入!写真の現像や加工におすすめのディスプレイです!

MacBook Pro 15インチをメインマシンとして使ってまして、サブディスプレイを新調しようと思い、BenQの27インチカラーマネージメントモニター「SW271」を購入しました。

写真の現像や加工をするのに適したディスプレイで、ウェブデザイナーとしての仕事にも十分使えて、さらにコスパも良くて、いい買い物しました!

BenQの27インチカラーマネージメントモニター「SW271」

僕はこれまでにBenQのディスプレイを3台レビューして来ました。

その中で特に気に入った27インチカラーマネージメントモニター「SW271」を購入しました!

これまでにBenQのディスプレイは過去に3モデルレビューしたことがありましたが、その中からSW271をチョイスしたのは、写真の現像や加工をより正確にしたかったためでした。

「写真の加工をして書き出したものが思った色味じゃなかった」というのは紙でもウェブでもよく聞きく話で、ブログ運営をしていても「なんか思ってた感じと違うな」と思うことは結構あるんですよ。

カラーマネージメントモニターっていうのは「モニターカラーマネージメントができるディスプレイ」という意味の製品ですから、より正しい色を確認するために導入したというわけです。

SW271の気に入ってるところ

以前にレビュー記事も書いてますので、SW271の特徴はそちらを見ていただくとして、改めて「購入の決め手となったSW271の気に入ってるところ」をまとめてみます。

ハードウェアキャリブレーションが可能

モニターカラーマネージメントをするにあたり、ハードウェアキャリブレーションができるモニターが欲しかったんです。

ハードウェアキャリブレーションはソフトウェアキャリブレーションよりも、色味をより正確に調整できるんですね。

画面が綺麗で目に優しい

シンプルに解像度が高くて画面が綺麗なんですよね。普段の作業をするにも画面は綺麗に越したことはないですし、写真加工の際に綺麗な画面だと快適です。

友人曰く、写真の現像の際に「一瞬でピンボケに気づく」などの時間短縮効果もあって、「良いディスプレイは時間を買っているようなもの」と言ってました。

また、作業用のディスプレイは長時間見続けることになるため、なるべく目に優しい方がいいなと思ってます。フリッカーフリーといって画面のチラツキが抑えられているので、長時間の使用でも疲れにくいんですよ。

27インチの広い画面

僕はこれまで27インチのThunderboltディスプレイをサブディスプレイとして使ってました。

27インチってかなり作業しやすい大きさで、フォトショップでデカく写真を表示させるような1つのウインドウを広く使うのも便利ですし、ブラウザのウインドウを複数並べて表示させるという使い方もまた便利なんですよ。

USB Type-Cで接続可能

SW271はMacBook Proユーザーにはありがたい、USB Type-C対応のディスプレイです。

残念ながらこのケーブル1本で給電はしてくれませんが、ディスプレイに接続する際に変換アダプターなどをかまさなくていいのは楽でいいです。

カラーモードをワンタッチで切り替え可能

付属のコントローラーでディスプレイのカラーモードを簡単に切り替えられます。

これが結構重要で、様々なディスプレイモードが用意されてるのはありがたいことなんですけども、切り替えが面倒だと結局1つのモードしか使わないんですよね…。

sRGBモードを軸に、たまに暗室モードを使ったり、明るさを下げたユーザープリセットを作っておいてそれに切り替えたりと、サクッと操作できるのはありがたいです。

他社製品と比較して安価

これだけ素晴らしいモニターなのに、びっくりするほど安価です。

下記のレビュー記事を読んでいただけるとわかるんですが、他社製品だとこのくらいのスペックのモニターは20〜30万円くらいするみたいです。

「製品のスペックは素晴らしいのに安価」というのはBenQの特徴だと思っていて、この記事執筆現在、価格.comで14万円弱というのはやはり破格ですよね。

最後に

カメラ好きにはたまらないディスプレイだと思います。仕事ではなく趣味でカメラやってる人にもオススメしたいです。

また、ブログ運営してる方も、掲載する写真にこだわりたいならSW271はいい選択肢になると思いますよ。

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