写真をワンステップで手書き風にできるアプリ「Olli」を使ってブログ用の画像を作る

写真をワンステップで手書き風にできるアプリ「Olli」を使ってブログ用の画像を作る

写真を手書きイラストっぽく加工してくれる「Olli」というアプリがあります。

このアプリを使うとブログ用の画像が簡単に作れそうだなと思ったので、僕なりにブログ用の画像に使えそうだと思ったシチュエーションを考えてみました。

テレビ番組のレポ記事

テレビの画面をキャプチャーして使うっていうのは著作権的にNGなので、テレビ番組のレポ記事を書く際にサムネイル用の画像を用意するのに苦労してます。

当ブログの記事では、例えばキングオブコントのレポ記事で、ステージの背景っぽいパターンをフォトショで作ってテキストを載せる形でなんとかそれっぽく演出してるんですね。

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そんなわけで、「Olli」でテレビ番組の画面を撮影したら十分使えるんじゃないかなと思うんですよね。

もちろん、出演者本人だと分かるような加工具合だとまずいので、なんとなくその番組っぽい雰囲気を切り出すくらいにしておくのが良いと思いますが。

例えばこんな感じだったら問題ないんじゃないでしょうか。

街を撮影して人の顔が分からないように加工

街を撮影すると人の顔が映りこんでしまうため、ブログに掲載する際にはぼかしたりモザイクを入れたりしてます。

景観をそのまま伝えたいときは加工しない方がいいですけども、「なんとなくワンクッション画像を挟みたい」という、雰囲気で使いたい場合はOlliで加工した画像を差し込むといい感じです。

人の顔が全く分からなくなり、街の雰囲気は十分伝わります。

類似品の画像で代用

新製品が発売された時にその製品の写真って使っていいのか悪いのかわかりませんよね。

プレスリリースが出てたらそちらを使ってますが、そうじゃない場合はなかなか使いにくくて。

そんな時に手元にある類似品を撮影・加工してなんとかするという方法もありです。

例えばカメラの新製品が出たらこんな写真で間に合わせるとか。

最後に

このアプリが、この記事執筆時点でたったの240円で手に入るとは。

今回はブログでの用途に限定して考えてみましたが、SNSに投稿するために使ってもいいですし、ミュージックビデオなどもこのアプリだけで作れちゃいそうですね。

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iOSアプリ