海外の通販サイトなどで住所や名前を英語で書くときの書き方

海外の通販サイトなどで住所や名前を英語で書くときの書き方

海外の通販サイトで買い物をする際に「英語で住所ってどうやって書くんだっけ?」と分からなくなることがありますよね。

というわけで、海外のサイトで「住所・電話番号・名前」を書く際のルールについてまとめました。実例も載せてますので、そのままマネして使ってください!

英語で住所を書くには

海外の通販サイトなどの住所入力欄は、並び順や項目はサイトによってもまちまちですが、だいたい下記のようになっています。

Country Japan
Zip Code 郵便番号
State / Province
City
Address 1 市以降の住所
Address 2 マンション名など

サイトによってはAddressの入力欄が1つしかない場合もあると思いますが、その時はマンション名なども一緒に書きましょう。

東京23区の場合は区の上に市がありませんから、Cityに区を入れて、Addressには町名から書けばおっけーです。

これらの情報をもちろん日本語で入力してもダメなので、英語(というかローマ字)で入力する必要があるんですが、この書き方がまたややこしいんですよね。というわけで、順番に解説していきます。

県名や市区町村の書き方

国名は「Japan」で良いので、県名と市区町村の書き方から。

まず県名は「都道府県」を省略しても大丈夫です。例えば東京都であれば「Tokyo」、神奈川県であれば「Kanagawa」という具合に、「Tokyo-to」「Kanagawa-ken」と書かなくても問題ないです。

次に市区町村ですが、「Kawasaki-shi」「Nakahara-ku」のように、ハイフンで区切って「shi」「ku」などと書くのが一般的なようです。

番地などの住所の書き方

英語の住所で一番ややこしいのがここだと思います。「何丁目何番何号 町の名前 区の名前」と、逆に書く必要があるんです。

「中原区新丸子1-2-3」という実在しそうで実在しない住所で記述例をお見せしますね。

この住所の場合「1-2-3 Shinmaruko, Nakahara-ku」と書きます。数字の直後は半角スペースで大丈夫ですが、町の名前と区の名前の間には「,(カンマ)」を入れましょう。

もしマンション住まいだった場合は、さらにその前にマンション名を書くことになりますが、例えば「1-2-3-201」という具合にマンションの部屋番号を書いたとしても届きますので、そのように書いちゃっても良いと思います。

英語で住所を書いた記述例

最後に記述例を載せておきます。Address入力欄が1つしかなかった版にしておきますので、複数入力欄があればマンション名などは分けて入力してください。

先ほど挙げた「川崎市中原区新丸子1-2-3」という住所に「新丸子パレス」という名前のマンションが建っていたとしたときの記述例です。

Country Japan
Zip Code 211-0004
State / Province Kanagawa
City Kawasaki-shi
Address #201 Shinmaruko Palace, 1-2-3 Shinmaruko, Nakahara-ku

マンション名を省略せずに書くとこのようになるようです。部屋番号を#と共に書いてその後にマンション名、そしてカンマで区切る、という流れですね。

電話番号は「+81」から始まる

電話番号は携帯電話の番号で大丈夫です。ただし、頭に「+81」を付けて、最初の0は消すというルールがあるのでご注意ください。

090-1234-5678という番号であれば「+81 90-1234-5678」となります。

サイトによっては+81の入力を省くようなフォームになってる場合もありますが、そのときは電話番号の頭の0だけを消して入力すればおっけーです。

名前を英語で書く

名前に関しては書くまでもないと思いますが、合わせて記載しておきますね。

First Name 名前をローマ字入力
Last Name 名字をローマ字入力

僕の名前「大谷大」であれば、First Nameは「Dai」、Last Nameは「Otani」です。

大谷のように「Ootani」「Otani」「Ohtani」など何パターンか書き方が考えられる名前もありますが、相手に伝わればいいのでなんでもいいと思います。

もしMiddle Nameの入力欄があったらそこは無視して空欄で大丈夫です。

最後に

仮想通貨を安全に保管するためのハードウェアウォレットを購入する際に住所の書き方が分からなくなったので、調べた内容をまとめてみました。

ハードウェアウォレットは海外のサイトから直接取り寄せたものじゃないと、仮想通貨を抜かれるかもしれないのが怖くて。

ハードウェアウォレットの購入方法については下記の通りですので、安全に仮想通貨を補完したいのであればAmazonなどでは買わないようにしてくださいね。

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