ブラウンの洗浄機付きシェーバーがお手入れ手軽で使いやすくて最高

ブラウンの洗浄機付きシェーバーがお手入れ手軽で使いやすくて最高

髭剃りはカミソリ派だったんですが、シェーバーも試してみたいなと以前から思ってまして、たまたまAmazonのセールで安く購入できる機会があったので買ってみました。

シェーバーを使ってみると思ってたよりもちゃんと剃れますし、自動洗浄機のおかげでメンテナンスが簡単で、良い買い物できましたよ!

ブラウンのシリーズ7のシェーバー「7760cc」

今回僕が買ったのはこちらのシェーバー。ブラウンの「7760cc」というAmazon限定モデルです。

シェーバーと持ち運び用のケースと電源ケーブル、右側にあるのが洗浄機と洗浄液です。

髭剃る部分はこんな感じ。ブラウンのシェーバーはだいたいここが同じような形状をしてます。

もみあげを剃る刃も横側に付いてます。

ブラウンのシェーバーを使ってみてよかったこと

僕は元々がカミソリ派で、シェーバーを使うこと自体が15年ぶりくらいなので、ブラウンのシェーバーに限らず「カミソリとシェーバーの比較」になってしまいますが、僕が今回ブラウンのシェーバーを買って使ってみて感じたことを率直に書いておきますね。

手軽に髭が剃れてお手入れも楽

シェーバーに求めていたのは手軽さです。カミソリで剃るために毎朝シャワーを浴びてたんですが、冬場は寒くてしんどい日もあって。さくっと剃れるのは本当にありがたいですね。

剃れるのが楽なのは分かってたことなんですが、メンテナンスがめんどくさそうっていうのがシェーバーの印象でした。

後ほど触れますが、ブラウンのシリーズ7のシェーバーは自動洗浄機のおかげでメンテナンスが楽ちんだったので、これを選んでよかったなと思えました。

思ったよりも深剃りできる

ブラウンのシェーバーとはいえ、さすがにカミソリより深く剃るのは難しいんじゃないかと思ってたのですが、カミソリと比較してもそんなに差がないくらい深剃りできました!

ある日「右半分はカミソリ、左半分はシェーバー」という形で剃ってみたんですけども、うちの嫁にそうやって剃ったことを伝えたところ違いが分からなかったようです。

自分の感覚としてはカミソリの方がより深剃りできるという実感がありますが、本人の感覚くらいしか差がでなかったということですね。

髭剃り後の肌に若干ヒリヒリ感はある

シェーバーを使う前の印象としては「カミソリよりも肌に直接刃が当たらずに肌に優しい」と思ってましたが、若干のヒリヒリ感が残ります。

おそらく、剃れてないところを探しながら何度もシェーバーを当ててしまうために肌に負荷がかかってるのではないかと。

シェーバーでの剃り方に慣れてくれば解決しそうな問題ではあるので、しばらく様子を見てみます。

自動洗浄システムで簡単に清潔に保てる

元々僕がカミソリを使っていた理由の1つは深ぞりができること、もう1つはカミソリの派を簡単に交換できるため清潔さを保てること。この2点が僕にとって重要でした。

シェーバーってメンテナンスがめんどうなイメージがあるんですよね。最近は風呂場でも使える耐水タイプのシェーバーが増えていて丸洗いできることは知ってましたが、それでもたまに刃の部分に油を塗るなどのメンテナンスが必要になるのでそれがめんどくさそうだなと。

それがシェーバーを使い終わったら専用の洗浄機に入れておくだけで洗浄できて、しかも充電までできるという手軽さがありがたいです。

洗浄液は30回分なので毎日髭を剃るなら1ヶ月間で交換となります。開封から8週間持つそうなので2日に1回しか髭を剃らない人であれば2ヶ月間使うことができますが、3日に1回だけ自動洗浄しようと思っても2ヶ月で交換となってしまうので、洗浄液だけでもそこそこのランニングコストはかかりますね。

刃の取り替えは18ヶ月に1回

買ったばかりなのでまだ先の話ですが、刃の交換は18ヶ月に1回とのことで、これくらい持ってくれるなら交換のめんどくささも感じなくて良いなと思いました。

ブラウンのシェーバーには色々な型番があるんですが、大きく分けてシリーズ7とシリーズ9の2種類があり、替え刃はシリーズ7対応のものを使うことができます。

刃はだいたい5000円ほど。そんなに高くはないですが、洗浄液と合わせてランニングコストとしてかかってくる部分なのでご注意ください。5~6年使うとしたら本体の料金に替え刃4回分の約2万円が乗っかってきますからね。

最後に

ライブなどの人前に立つときはカミソリで剃りますが、日常生活ではシェーバーが快適だなと感じました。

剃るのもメンテナンスも楽なのはありがたいですね。時間も節約できますし。

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生活