2017年に観たドラマの感想をつらつらと書いてみた

2017年に観たドラマの感想をつらつらと書いてみた

結婚するまではテレビが自分の部屋にない生活をしてたんですが、結婚してからは一緒にテレビを見る時間が多くなり、自然とドラマを見る機会が増えました。

面白いドラマも多くて、せっかくなので今年見たドラマすべてに一言ずつコメント残しておこうと思ったのでつらつらと書いていきます。

2017年1月~3月のドラマ

銀と金

2017年のドラマの中でもかなりどっぷりハマったのが「銀と金」。Amazonプライムビデオで全話配信という太っ腹っぷりにより、なぜかAmazonプライムビデオで見たのちにテレビ版もちゃんと見てしまうようになりました。

池松壮亮の演技とか福本伸行先生の作品の迫力がそのまま出てきたような感じがしてよかったですね。

奪い愛、冬

ちゃんと見てないんですけども、水野美紀の猟奇的な演技が際立ってきたころから4話くらいみました。ガッツリハマることはなかったけどちゃんと見てたら面白かったのかなと。

2017年4月~6月のドラマ

リバース

湊かなえ最高だなと思った「リバース」。かなり面白かったです。うっかり原作のネタバレを見ちゃった後でも十分楽しめました。

犯罪症候群 SEASON1

「犯罪症候群」は1話1話がずっしり重くて毎度楽しめました。ただネガティブな話がずっと続くのでしんどくもありました。続編がWOWOWというのがちょっと厳しかったですが、SEASON1だけでも十分完結してたのでまぁよかったかなと。

恋がヘタでも生きてます

「恋ヘタ」は恋が下手な人たちばかりなので、登場人物全員の思考が独特すぎてついていけない感はありましたけども、結構楽しめました。うちの嫁ががっつりハマってました。

あなたのことはそれほどでも

話題になっていた「あなそれ」はほぼ見てないんですけども、昼間やってた総集編みたいなところを見ただけでもかなり面白そうなドラマだなと思ってちゃんと見ておけばよかったなと。主題歌の「CQCQ」にはものすごいハマってしまいました。

2017年7月~9月のドラマ

僕たちがやりました

「僕たちがやりました」は最初の方は面白かったんですけども、だんだん窪田正孝演じるトビオが考えてることが分からなくなってきて(原作にケチ付けるみたいになってしまいますけども)、なんかいまいち没入できませんでした。今野が輝いていたのでそれが見れただけでもよかったかも。

過保護のカホコ

「過保護のカホコ」は最初なめてたけどなんだかんだ面白くなったなという感じ。竹内涼真好きにはたまらない作品じゃないかと思います。ただ、昭和の家庭を誇張表現した世界観がどうにも受け入れられなかったですけどね。

ウツボカズラの夢

タイトルの「ウツボカズラの夢」っていうのがどういう意味なのかが最終話で分かるという、最後の納得感みたいなのがすごく気持ちよかったです。人間のネガティブな感情の差し合いみたいな展開には正直疲れましたけど全体的に面白かったですね。

愛してたって、秘密はある。

「愛してたって、秘密はある。」は毎週が楽しみになるくらい食い入るように見てしまってました。うちの嫁がだいぶ序盤で真犯人に気づいていてその嗅覚がすごいなとただただ関心してしまいました。そして川口春奈が可愛すぎ。

下北沢ダイハード

「下北沢ダイハード」は癖の強いストーリーでキャスティングもよかったし、1話完結で見やすかったです。また見返したいドラマの一つ。

2017年10月~12月のドラマ

監獄のお姫さま

クドカンの過去の作品の中で「マンハッタンラブストーリー」「ごめんね青春!」が好きだったこともあり、キャスト的にこれは見るしかないと思って期待してましたが、期待以上に面白い作品でした。舞台っぽい構成で、随所に差し込まれる笑える要素がすごくよかったですね。

陸王

「陸王」は期待通りすごくよかったです。2017年で一番好きなドラマでした。モヤっととスカッとの塩梅がちょうど良かったですし、どんどん仲間が増えていく少年ジャンプ的展開も胸が熱くなりました。あと竹内涼真のライバルが佐野岳というのが仮面ライダードライブVS仮面ライダー鎧武という構図でファンとしてたまりませんでしたね。

フリンジマン

愛人の作り方を板尾創路に教えてもらうという「フリンジマン」。これも銀と金同様Amazonプライムビデオでずっと配信されてたのでテレビ版より先に配信を見てしまうくらい楽しみにしてました。

ちなみに「私のどれいになりなさい」という板尾創路が壇蜜を愛人にする映画があるんですけど、フリンジマンと同じ時間軸の話みたいに見えておもしろいので一緒に見ることでより一層楽しめました。

番外編:Amazonプライムビデオで見た過去のドラマで良かったもの

今年のドラマじゃないですが、僕が今年見たドラマの中で印象的だった2つを挙げておきます。

Nのために

「リバース」が良かったので湊かなえの過去作品を見ようとAmazonプライムビデオで見つけたのが「Nのために」でした。こんなに良いドラマをスルーしてたとは。

なんか今年はやけに「Nのために」という作品名を目にしたんですよね。賀来賢人が榮倉奈々と付き合うきっかけになった作品だとか、「愛してたって、秘密はある。」のキャスト一覧を見てると賀来賢人だけでなく山本未来の過去出演作品にもNのためにって書かれてたり。そういういろんなところで目にした積み重ねで見てみたんですけど、めちゃめちゃおもしろかったです。

これまで見たドラマもそんなに多くはないですが、三本指に入るほど良かったです。

モテキ

野波麻帆が好きなので野波麻帆が出てる作品を探してたらAmazonプライムビデオで「モテキ」が見つかりまして一気に見ちゃいました。野波麻帆はいまでも可愛いと思いますが、この頃は特にめちゃめちゃ可愛いですね。

森山未來のダメ男っぷりがリアルすぎて青春時代を思い返す感じがよかったですね。ストーリー的にはモヤモヤすることも多かったし、ラストはいまいちだったけども、トータルで楽しめました。

最後に

見逃してもTVerなどで配信されてる安心感も手伝ってドラマを見るようになったんですよね。録画するほどではないし、その時間に縛られて生活するのも嫌だし、って考えると見逃し配信最高です。

来年のドラマも楽しみですし、配信される過去の作品の本数が増えることにも期待です。

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