「茨城マルシェ」で茨城の味覚をお腹いっぱい堪能!あんこう鍋は2種類ある!?

「茨城マルシェ」で茨城の味覚をお腹いっぱい堪能!あんこう鍋は2種類ある!?

茨城県広報監の取出さんにご招待いただき、銀座1丁目にある「茨城マルシェ」での試食会に参加してきました!寒い冬に嬉しいメニューが盛りだくさんで、茨城の食の魅力を知ることができました。

胃袋がふたつ欲しいくらい、たくさんのメニューを堪能してきたので、画像たっぷりにご紹介したいと思います。

銀座一丁目にある茨城マルシェ

試食会のお品書きはこんな感じ。鍋が3種類も!!と、その時点で驚きでしたが、その他のメニューも充実で味も最高でした。dsc01971_1000

また、お品書きとは別に、ウェルカムドリンクで「飲む焼き芋」という、茨城マルシェのドリンクスタンドで提供している飲み物も頂きました。dsc01999_1200

こちらは焼き芋を使ったポタージュで、砂糖などの甘味料は一切使っていないにもかかわらず、しっかりと甘みがあって、フレンチの前菜に出てきてもおかしくない味でした。

dsc01997_1000「飲む焼き芋」には、このお芋を使っているそうです。

お酒が進むおつまみメニュー4種

まずいただいたのは「あん肝&地酒」のセット。「郷の誉」という、茨城で有名な日本酒だそうです。
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あん肝はコクがありながらも濃厚すぎず、いくらでも食べられそうな味で、この後に控えるあんこう鍋への期待が高まりました!

続いて、茨城の地ビール・常陸野ネストとあんこうの唐揚げです。
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あんこうの唐揚げは初めて食べたのですが、サクッとした衣と弾力のあるあんこうの身に、軟骨のようなコリコリとした部分もあって食感が楽しかったです。

クセがないのに、食べ応えのある唐揚げで、ネストビールはもちろん、いろんなお酒との相性も良さそうです。

ビールは「バイツエン」という銘柄で、すっきりとしたフルーティーな味わいでした。苦味が少ないので、どんどん飲めてしまいます。

ちなみに、「茨城マルシェ」では、9種類の地ビールを飲んだり、購入することができますよ。
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そして、茨城といえば納豆!「納豆とチーズの湯葉巻き」が登場。
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納豆とチーズの相性って最高ですよね。納豆の匂いが苦手、という人でも臭みがない納豆だったので、食べやすいかも。

レタスも一緒に巻いてあり、納豆とチーズの風味を邪魔せず、その二つとはまた違った食感を楽しめる感じでしたが、個人的にはシソでも香りが良く、合いそうだなぁと思いました。

茨城はレンコンも有名なんだそうで、こちらはシンプルに天ぷらで。
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レンコンって食感を楽しむものだと思っていたんですが、美味しいレンコンは甘みがあってびっくりしました。塩をつけていただくので、甘みがより引き立ちます。

この辺で、2杯目のドリンクを注文。
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お酒を控えめにしているので、ノンアルコールの梅ソーダを頂きました。こちらはシロップを購入することもできます。甘ったるくないので、おかず系のメニューに合わせてもサワー感覚でおいしくいただけます。

お鍋の前にプレゼン大会

美味しい食事はもちろんですが、楽しい企画も用意してくださっていました!
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ビールか日本酒のどちらかを選んで、それと合わせて食べたいおつまみを売店から選んでプレゼンするというもの。(写真はこの日参加されていた納豆お兄さん。ねばーるくんのアテンドさんです。)

店内の様子はこんな感じ。旬の食べ物なども揃っています。
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さすが茨城、納豆コーナーが広い!
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お酒も充実してます。
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そして、私はビールと煮穴子を選びました。ふっくらとした穴子をつまみにビールをいただきたい!
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取出さんオススメのニラキムチや刺身こんにゃく、乾燥納豆など思い思いのおつまみを選んでのプレゼンも楽しかったです。

ちなみにセットでいただいたビールは「だいだいエール」という銘柄で、茨城で生産されている「福来みかん」を使ったもの。
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縁起のいい名前のみかんを使っているので、ビール好きの方への贈り物にもいいかもしれません。

いよいよお待ちかねの鍋が登場!

まずはローズポークのしゃぶしゃぶから。こちらのしゃぶしゃぶは県産豚だけでなく、野菜も茨城産だとか。鍋にレンコンというのが斬新ですね。
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大きいお肉で食べ応え抜群!臭みがなく、しゃぶしゃぶはもちろん、他の料理でもおいしくいただけそうなポテンシャルを感じます。
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あと、ポン酢がめちゃめちゃ美味しくて、美味しいポン酢で美味しい食材をいただくという、ポン酢オタクにはたまらないしゃぶしゃぶでした。

そして、大洗名産のあんこうを使った鍋が登場。メニューには、「あんこう鍋」と「あんこう どぶ汁」の2種類がありましたが、その違いを知っていますか?

こちらが「あんこう鍋」。
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こちらが「どぶ汁」。
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さて、違いがわかりましたか?「あんこう鍋」は、あん肝を出汁で溶いて作るのですが、「どぶ汁」は素材の水分だけで調理して、水や出汁を一切加えないんだそうです。

「どぶ汁」はキモの入った鍋に、まず野菜を投入。
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しなっとなってきたところで、アラや身を入れていきます。
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水分が少ないため、焦げ付かないようにずっと混ぜ続けなければいけないそうで、お店では、自分でやりたいといえばできますが、スタッフさんに調理してもらうことも可能なんだそう。

水分を足していないので、濃厚な「どぶ汁」。お酒のつまみにはこちらがいいかもしれません。
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濃厚なあん肝の風味を楽しめるのはもちろん、目の前で手間をかけて作ってくれるので、その分より美味しく感じられる気もします(笑)。

また、「あんこう鍋」は食べ終わった後に、雑炊にすることもできるので、お食事ならこちらがいいかも。旨味たっぷりの汁と玉子がマッチして美味しかったです。
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「常陸秋そば」でシメ

常陸秋そばは、全国に誇るブランド品種なんだそう。そばまつりが開催されるほど、そば作りが盛んな茨城のそばを、現地に行かずして、銀座1丁目で堪能することができます。
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細めで食べやすいおそばは、お腹いっぱいでもスルスルっと入ってしまいます。食後にはそば湯まで頂いて、大満足でした!
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そして、食後のコーヒーも最高ですね。こちらはひたちなか市にある、地元でも有名なおしゃれなカフェ「サザコーヒー」さんのコーヒー。
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コロンビアの豆をひたちなかの本社で行っているそうで、ちょっとカラメルのような香ばしさのある味でした。品川にも店舗がありますが、サザコーヒーに行くために茨城へ行きたい!と思うほど、好みの味で美味しかったです。

ちなみに、おつまみ選びをしながら、主人へのお土産に、干し芋や芋羊羹を購入しました。
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釜揚げ(?)の白魚は、私のお弁当のおかずにおいしくいただきました(笑)。おつまみに良さそうですが、きつすぎない程よい塩味なので、白米と合わせて食べても美味しいです!

「茨城マルシェ」はこちら

銀座1丁目の出口からほど近く、有楽町駅、銀座駅からも5分程度で来られる立地なので、芋好き、鍋好きはもちろん、「茨城って納豆以外何が有名なの?」と思っている方も一度訪れたら、意外な発見があると思います。
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個人的にこれだけは絶対食べとけ!ってメニューを選ぶなら、「レンコンの天ぷら」と「どぶ汁」がイチオシです!食後のサザコーヒーも忘れずに。

「茨城マルシェ」
〒104-0061
東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
ランチタイム 11:00~17:00
ディナータイム17:00~23:00
(日・祭日は、17:00~21:00)

キーワード
ご飯