ハッピーラクガキナイト第1弾「ラクガキポーカーの巻」に参加してきました!

ハッピーラクガキナイト第1弾「ラクガキポーカーの巻」に参加してきました!

友人ブロガーのタムラカイ(通称:タムカイ)が新著「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」の出版記念イベントとして「ハッピーラクガキナイト」というイベントを開催しましたので参加してきました。

「ラクガキポーカー」という企画では初対面の人といきなり仲良くなれる感じがすごく良くて楽しめました!

ハッピーラクガキナイト@東京カルチャーカルチャー

ハッピーラクガキナイトの会場となったのはお台場にある「東京カルチャーカルチャー」。

この日初めて行ったどころか、Zepp Tokyoには何度も行ったことがあるのに全く存在に気づいておりませんでした…。

この度出版されたのがこちらの「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」です。

ちなみに、前作の「ラクガキノート術」がこちら。

そしてラクガキノート術の頃に書いた関連する記事も貼っておきますね。

食事をしながら出版にまつわる話を伺う

▼会場ではビュッフェ形式で食事が用意されてましてどれもかなりおいしくてびっくり!正直こういうイベントの食事には期待してないんですが、普通にふらっと食べに来たいレベルでした。
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▼ご飯を食べてるとイベントの主役タムカイがRADWIMPSの前前前世とともに登場!
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▼この本が出版されるまでの経緯など、いろいろな話を聞けました。
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衝撃だったのが「iPad Pro紛失事件」。本に掲載されているイラストはほとんどiPad Proで描かれたものだそうで、その大事なiPad Proを、よりによって締め切り前のタイミングで新幹線に置き忘れてしまったと…。

翌日には無事戻ってきたそうですが、話を聞いただけで冷や汗かくようなエピソードでした。

自由に線を描く

イベント後半はラクガキの時間。

▼タムカイのラクガキ講座ではラクガキの楽しさを教えてもらえます。絵心は画力とイコールではないということを最初に話してくれるので、ここから先のワークショップでは絵が下手な人も気兼ねなく参加できますよ。
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▼というわけで、最初はウォーミングアップとして様々な「線」を描きました。
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一言に「線」といっても人によって捉え方が違うので、みなさんの線を見せていただいていろんな発想があるなと感心しました。

ラクガキポーカー

線を描いたあとはイベントタイトルにもなっている「ラクガキポーカー」が始まりました。

まず「偏愛マップ」という好きなものを好きなように書くことをしまして、裏面を好きなように描いたカードを作ります。

カードができたらそのカードを持ってこの日初めて会った人と3人組を作り、先ほどのカードを使って自己紹介。偏愛マップが初対面の人ととの会話を手助けしてくれて一気に距離が縮まります。

その3人のカードを元に「そのカード3枚で役を作る」というのが「ラクガキポーカー」でした。

会場にいたみんなもこの説明を3回くらい聞いてようやく理解できたくらいでしたので、僕の文章を読んでも何のことかわからないと思いますが、「3枚のカードの共通点を探って大喜利のようにタイトルを付ける」というゲームというのが分かりやすいですかね。

▼お題その1は「さ」から始まる役を作ること。こちらは僕らのチームの3枚なんですが、この3枚を見た印象や描いた人たちのパーソナルデータの共通点を探って名前を付けます。
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たったこれだけのシンプルなゲームで1時間ほど盛り上がりまして、こういう縛りのある大喜利って面白いなと実感しましたね。

お題その2までやったんですけども、次回またやる機会があればもっとうまくカードを用意できるなと。如何せんルールがよく分かってなかったので、いい塩梅のカードにならなかったんですよね…。

最後に

というわけで、参加した人にしか分からないようなイベントレポになってしまいました。ラクガキポーカーの感動を伝えるの難しい…。

何はともあれ、改めてタムカイ出版おめでとう!イベントも最高に楽しめました!!

ぜひみなさん「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」をよろしくお願いします。

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イベント