カメラのレンズ掃除用にホコリを吹き飛ばすブロアーという道具を買いました

カメラのレンズ掃除用にホコリを吹き飛ばすブロアーという道具を買いました

これまでは安いカメラを使ってたので無頓着だったんですが、EOS 80Dを購入したタイミングで、カメラのレンズについたホコリを飛ばす「ブロアー」という道具を買いました。

適当に選んで買ってしまいましたが、使ってみてようやく選ぶポイントが見えた気がしました。

HAKUBAのシリコンブロアー

これまでブロアーっていう名前を知らず、「シュコシュコするやつ」って呼んでたくらい全く縁がないアイテムだったんですけども、使ってみるとこれがなかなかいい感じですね。

正直何を基準に選んだらいいかも全然分からなかったので、割と適当に選びました。

僕が買ったのはHAKUBAというメーカーのブロアー。

これより小さいサイズのものもあるんですけども、ある程度大きいものの方がホコリを吹き飛ばす力が強いとのことで、大きい方にしてみました。

▼開封前。
camera-blower-01

▼開封後。
camera-blower-02

▼キーボードの掃除にも使えるとのこと。
camera-blower-03

レンズ掃除に使ってみたところ、いい感じでした。細かいホコリは問題なく吹き飛ばせて、レンズに付着しているホコリは肉眼で確認したレベルでは見当たらないくらいの状態まで持っていけます。

BERGEONのブロアーも良さそう

このブロアーを買って使ってみた後に下記の記事を読みまして、BERGEON No.5733 ブロアーっていうのもいいなと。

ポイントとしては

  • 先端が短いため狙った場所に風を吹きかけやすい
  • 吹き飛ばす力が強い
  • 自立するためその辺に置いたときに転がって行かない

というところだそうで、この3点はたしかにブロアーを選ぶにおいて重要なポイントだなと感じてます。

持ち運びするのであれば大きさもポイントになりそうですが、あくまで自宅用という観点ですが。

先端が短い方が使いやすいっていうのはまったくわからなかったことで、たしかに実際使ってみたところ短い方が良さそうっていう印象です。

最後に

なんにせよブロアー1個目ですから、しばらく使ってみます。

当面は撮影するのも自宅が中心ですし、持ち運びを考えるともっと小さいのがいいとかあるかもしれないですけどね。

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